地区の活動 練馬区委員会

練馬区委員会
練馬地区委員長 内田 隆一

内田 隆一

練馬区委員会でも、ご多分に漏れずマンパワーの減少は如何ともしがたく、JC運動にも支障をきたしかねない状況であり、限界は近い。これらの状況を打破すべく、メンバー皆による会員拡大は避けて通れない道であり、さらに、事業をJCメンバー主体にとどめるのではなく、OBはじめ、協力他団体や、地域、企業、行政等、あらゆる方面との協働によってなされるよう図らなければならない。具体的には、第33回わんぱく相撲練馬区大会を今年も開催します。今までのノウハウを生かしつつ、協力団体との連携をさらに進め、地域との一体感を深める大会づくりを目指す。
また、メンバー相互の理解、活動の方向性の共有、特にそこに至るまでの過程が不足しているように感じる。昨今のような経済状況下、経済的には勿論精神的にもゆとりを失っている情勢にあると、その傾向は顕著と言わざるを得ない。そこで、委員会運営のあり方にも一考を加え、より出席しやすく、自由で活発な意見交換の場となるようにしたいと考えている。
練馬区委員会メンバーは今後もjayceeとして、綱領を再確認し、原則を忘れることなく活動を深化させ、結果として個人の資質が向上するよう努力する。

委員長の雄たけび(9月8日発行 メールマガジン掲載)

私はJC活動をしている上で、とても気になっていることが一つあります。
運動本論とは関係ないかも知れませんが、喫煙率の高さです。

特にJC会館の廊下、凄いですよね。
私も、最近はすっかり喫煙者に戻ってしまいました。
JCで喫煙問題が出ないのも、この喫煙者の多さ故かなと思ってしまいます。
エコや環境に関する事業はたくさんありますが、喫煙に関する事業は聞いたことがありません。
また、先日の式典をはじめとする公共の場において、メンバーがたばこを吸っている姿が来賓に見えてしまうとかっこいいとは言い難い物があるのは否定できない事実でしょう。
人のことが言えた義理ではありませんが・・・

受動喫煙、路上喫煙、マナーの問題、喫煙に関する問題は、あげればたくさんあります。
たばこ自体が違法な国もあれば、大麻でも合法な国もあり、感覚は様々です。
私個人の考えでは、「たばこ」はあくまで嗜好品だと思いますから、その存在自体を否定的に捉えてはおらず、他人に迷惑をかけない範囲で吸いたければ吸えばいいし、自己責任で喫煙者が癌になろうが知ったことではないと思っています。
まあ、医療費の増大は問題なんでしょうけど。

私自身、20代の頃は喫煙者でした。
しかし、喫煙者であることのメリットは何もなく、デメリットばかりが目立つと感じられるようになりました。
他人に迷惑をかけてしまうこと、灰皿や喫煙場所を探さなくてはいけないこと、たばこが吸いたくてイライラした気持ちになってしまうこと、そもそも、本来なくても良い物を抱え込んでしまうことによって、不自由な自分になっている。
少なくとも、たばこを吸っていてトクをすることは皆無に等しい。
さらに、たばこ代として毎月1万円ものお金が文字通り煙となって消えていくことを実感したとき、なんて馬鹿馬鹿しいんだと思えたのです。すると、自然と止められました。
禁煙は、いかに止めたいと思えるかと、意志の力にかかっています。

たばこなんて再びスパッと縁を切っちゃった方が、まずは明るい豊かな自分とお付き合いできそうな、そんな気がしてきました。

そこで、いま、この場を借りて、私は今一度禁煙を宣言したいと思います。
私は、メンバーの皆に禁煙を強制する気は毛頭ありませんが、私にお付き合いくださるならば喜んでご一緒します。
皆様、宜しく御願いします!