地区の活動 世田谷区委員会

世田谷区委員会

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世田谷地区委員長 関原 隆久

関原 隆久

変革し続ける今の時代、世界のグローバル化に呑み込まれ、義務より先に権利を主張し、価値観とも言うべき、尊き精神もなくなっている?そんな危機意識を感じている人が多いのではないでしょうか?
「変革の能動者」である我々JAYCEEが、創始の思いを継承し、そして未来へ今出来る運動を継続する義務があります。何をするべきなのか?答えは地域に必要とさされていることにあります。世田谷に住み、世田谷を愛するからこそ市民の心に訴えかける運動を本気で行うときです。4年ぶりに地区委員会に戻ることを、うれしく思うと同時に、その存在意義を示していかなければばならないと思います。地区委員会の特徴である運動展開はメンバーのパワーが必要不可欠です。東京JC全体でメンバー数減少が叫ばれる中、世田谷地区も例外ではありません。行政他色々な地域の団体との連携を深め、地区に根ざした運動・活動をしてゆき、JCの存在価値を示して行きたいと思います。それらを継続していくためにも、毎年自動的に卒業してメンバーが減る現実をよく認識し、来年はメンバーの拡大そして増強を重点において活動していきたいと考えているとともに、新しいメンバーを迎え入れるにあたり、魅力を感じていただける委員会運営をしてまいりたいと考えております。来年東京JCが60周年を迎えるという事実は、メンバーとしてとても誇りに思います。60年前から現在、そして未来へJCの思いを継承していきたいと思っております。

委員長の雄たけび(10月30日発行 メールマガジン掲載)

30歳で入会し7年目を迎えている。JCは人生の一部となり、日に日にその割合は増している。

初めて参加したのが、2003年のわんぱく相撲地区大会。(今でも全ての活動の中で、わんぱく相撲地区大会が一番好きだ。)入会前でありながら、土俵周りを経験させてもらい、ボランティアの素晴らしさを覚えると同時に、先輩方の気配りがとても心地よく、JC活動にのめり込んでいくきっかけとなった。何も知らなかった私は、打ち上げの席で酔いも手伝い、「僕、委員長やります!」と宣言した。
あれから6年、JCの組織やルールも多少理解し、今年委員長を勤めさせて頂くことが出来て、とても嬉しく思っている。

家庭、仕事、JCと優先順位がつけられるが、家庭と仕事を上手くやっていくためには、私にはJCが必要だ。
打てば響く、望んで努力すれば手に入る。JCはわかりやすく面白い。
日常では出来ない経験がJCにはたくさんあり、多くの経験が今では財産となっている。ここは、自分を磨き高めてくれる。とても感謝している。

そんな思いを多くの人に広め、仲間を増やしたいと数年前から思うようになり、(極端に言えば同じ活動でも、参加する人数と得る経験は比例すると感じている。)その気持ちは年々強くなっている。

今年の一番大きな事業は拡大だと捉え、活動してきたが、たった20名程度しか仲間を増やせなかったことを残念に思う。

多ければ良いわけでは無いという意見もあるかと思うが、拡大は私たちの活動が地域社会に正しく認められている証であり、わかりやすい評価基準であると思う。

2010年目標の会員1000人の東京JCになることを本気で願っている。

 

プレスリリース

 

社団法人東京青年会議所
報道関係者各位

2009年6月24日
社団法人 東京青年会議所

理事長  栂野慶太

「世田谷一受けたい授業」
THINK・SETAGAYA 2009

 次世代の街づくりを考える事を主題にしたシンポジウムを開催致します。 高齢社会や環境問題が進行する中、「人のために」、「街のために」今、自分にできる事は、何なのか?住民自治の高まりにより、地域から街づくりに取組んでいく事が必要になっています。
 世田谷区に暮らす人、働く人にとって、暮らし易い街づくりを考える機会となるように大人を対象にした授業形式で行います。

■内容 (1)坂東眞理子先生の基調講演
(2)行政の取組み紹介
(3)昭和女子大生による街づくり活動の事例紹介
(4)東京青年会議所の「THINKSETAGAYA」活動紹介
■開催日時 2009年7月18日(土)
午前9:50〜11:50(開場9:30)
■開催場所 世田谷区民会館ホール(収容1202名)
※参加無料
  開催場所:鍋屋横丁商店街、鍋屋大通商店街

報道各社の皆様におかれましては、是非とも積極的な記事掲載、取材を宜しくお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせ
  社団法人東京青年会議所 世田谷区委員会
  委員長 関原 隆久   
  Tel:03-5414-3433 Fax:03-3408-3373
  E-mail thinksetagaya@inovance.co.jp