| 目黒区委員会 | |
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![]() 砂村 雅則 |
「地域団体との協力体制の強化を図ることで、活動が多くの市民に浸透し、頼れるJCを目指す」ことを基本方針とします。そのために、他団体の会合への積極的な参加を通じて、JC運動の理解と協力を仰ぎ、我が地区委員会の運動が地域から更に必要とされる組織作りを目指し活動する所存です。現在においても過去の様々な活動を通じ地域に貢献をして参りましたが、会員数の減少もあり、地域団体とのコミュニケーションも完全とは言えない状況となっています。また、活動自体が個々のメンバーに負担を強いる結果を招いていることも事実です。メンバーの増強を主眼に置き活動を進めて参ります。そこで、OBを地区会に招き、現役メンバーの活動や状況を把握、指導、相談などして頂き、協力関係を組織します。本年度の目標は地域諸団体とのパイプ作りを実施し次年度以降の基盤作りの年と考えています。08年度事業「目黒らくがきバスターズ」は東京都や目黒区の行政の協力の下大きな成果を残すことが出来ました。前述の基本方針より、この事業を次年度も継続し、行政との強い協力関係を築き上げるとともに落書きのない街のモデル地区になるよう努力をしたいと考えています。 |
委員長の雄たけび(9月30日発行 メールマガジン掲載)
2005年に入会し早いもので4年間があっという間に過ぎ去った。2年間は地区に留まり特別熱中した活動はしてこなかった。
昨年度、委員長がほとんど活動できない状況に陥り白羽の矢が私に向けられた。訳も分からず理事会、デザイン会議に出席し多くの他地区のメンバーに支えられ乗り切ることが出来た。
JCは自分から飛び込まなければ何も始まらないということを実感した。
他地区のメンバーは常に私に対して全面的に応援をしてくれた。ありがたかった。
今年度目黒区委員長として地区メンバーに伝えたいことは、地区から出て大いに活動をして、多くのモノやことを得て欲しいと。
お金では買えない「何か」は自分自身で吸収するものでJC活動には無駄がないということである。
今年度の方針は、区内の多くの人たちとのパイプ作りをスローガンに掲げ活動を推進している。
各団体のトップに留まらず、全ての人に目黒のJCの存在価値を認識してもらうことが目的であり、メンバーの増強および一体感にも繋がると考えたからである。
結果、4月のわんぱく相撲地区大会は区内の協力者でほとんどをまかなうことが出来た。
公開討論会では明治学院の学生たちが中心となってすばらしい討論会を実現することが出来た。
人は任されれば、責任を持って業務の遂行に当たることが実証できた。しかも無償で。ありがたい。
私のJC活動も残すところ数ヶ月となった。昨年の中盤に起こったサブプライムが発端となった世界同時不況。
アメリカでは初の黒人大統領の出現、そして日本でも民主党による政権交代が実現した。今世界は変わろうとしている。
会社も、個人もCHANGEしなければならない時が来たと思っている。
永続的に人類が地球という星に住み続けられるために
私たち一人ひとりが真剣に向き合うときが来たのではないだろうか。
目黒区委員会のメンバーに対しては出来るだけのことは伝えたつもりである。正直言ってしんどかった。委員会の運営、事業の計画から報告まで、OBへの相談から報告まで。強者揃いの青年経済人をまとめることの難しさは、体験した人でなければ分からないほどの大変さ。
いい経験をさせてもらいました…本当に。一生懸命やったから、
次年度委員長も私の思いを受け止め委員長就任に快諾をしてくれたのだと思う。
頑張れ目黒区委員会!更なる発展を目指して頑張れ。
プレスリリース
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