地区の活動 大田区委員会

大田区委員会

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大田地区委員長 冨 倉太

冨 倉太

2009年度大田区委員会ではより地域に密着した活動を展開し、行政や地域団体とのコネクションを構築していく事が最も重要であると考えます。これまで先人が築き上げてきた伝統をただ踏襲するだけではなく、青年会議所がさらに一般市民からその活動を認知されるべくわんぱく相撲、公開討論会を中心により地域に密着した活動をしてゆきます。わんぱく相撲においては実行委員会形式をさらに推し進め、地域のさまざまな団体とのプラットホーム的な役割を担い、公開討論会においては現状の動員200〜300人からの脱却、協力団体の模索、政策発表のみに終始しない討論を促すルールの再考、マスメディアと協力しての発信力の強化を念頭に充実を図ります。時代に対応する迅速且つ効果的な運動をさらに展開していく上でも会員の継続的な拡大は必要不欠です。地道な拡大活動は勿論ですが、そのためには我々が地域から必要とされるような魅力的な活動を常にしていかなければなりません。
東京青年会議所創立60周年という記念すべき年に我々の運動の原点を見つめなおし、これまでの志を引き継ぐと同時にさらに進化した東京青年会議所となるべく、変革の能動者として我々JCが進むべき方向を明確にし、一丸となって運動を推進していくことで活力溢れる魅力ある地域を創造してまいります。

■本委員会で主管する行事

日時 2009年6月28日(日)
開会:15時 閉会17時10分
場所 JR蒲田駅前西口広場
住所 東京都大田区蒲田5丁目
主管 大田区委員会

※会場はJR蒲田駅西口広場(野外)となっておりますので、小雨程度であれば開催決行致しますが、雨天の場合は中止させていただきます。

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 大田区選挙区公開討論会
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委員長の雄たけび(10月15日発行 メールマガジン掲載)

 99年に開業するやいなや、知り合いに誘われ「まぁ仕事につながればいいかな」と思い入会。入会当初から積極的に参加し翌年からスタッフとして活躍してきたが、なかなかJCにはのめり込めなかった。わんぱく相撲、事業、例会等いろいろと携ってきたが、達成感を感じることなく、残るのはいつも疲労感だけだった。
 いつも「JCなんて・・・」、「こんな事やる意義あるのかよ」、「結局ボンボンの集まりじゃねぇか」等ネガティブな事ばかり言っていたような気がする。何かいつもモヤモヤしていた。  そんな感じで活動してきたが、2005年あたりからようやくJCにのめり込めてきたような気がする。スタッフとしてようやく責任感を持ち、事業等を開催する中で初めて「達成感」や「開催する意義」を強く感じることができた。
 メンバーの皆さんの中にも、何か煮え切らない感じで活動している方もいるかと思います(そんな人いないか・・・?)。そんな時は気分転換を兼ねて自分の興味のある委員会に登録したり、日本JCに出向してみるのもいいかと思います。「つまんねーな〜」と言って評論家になる前に、まずは自分から飛び込んで積極的に参加し、思った事は遠慮なくどんどん発言してみてください。きっと何かを見つけられるはずです。