「東京寺子屋2009」 お礼のご挨拶
本年度6年目となる本事業、9/11の大崎中学校からはじまり全11校、10/10荏原第六中学校で本年度の「東京寺子屋2009」が終了いたしました。
社会人を講師として中学校に訪問していただき、ご自身の仕事の内容はさることながら、その仕事に就いたきっかけ、やりがい、苦労話等をお話いただき、生徒達の将来の進路や人生観の構築の一つのきっかけとなることを目的としているこの事業、講師として参加してくださった皆様は、それぞれの方法で素晴らしい講義を展開してくださいました。
毎年講師をしていただいている方は、前年度よりも力強いお話や、手法を変えた講義であったり、また本年度、初めて講師を受けてくださった方は、とても初めてとは思えない子どもたちに興味を沸かせる講義であったり、受講している生徒たちの姿勢は、どの講義にあっても真剣であることを、私たちは感じ取ることが出来ました。同時に、子どもたちにとって、この事業の必要性も感じ取ることも出来ました。
11月には本年度事業の事業報告会を開き、次年度に向けた展開を話し合い、時代の流れにあった事業にする為に方向性を決めて行きたいと考えております。
本年度の事業 『東京寺子屋2009』に、ご理解、ご協力いただいた関係各位の皆様におかれましては誠にありがとうございました。
品川区委員長
古川 龍文
委員長の雄たけび(7月14日発行 メールマガジン掲載)
梅雨明け間近、2009年も7月度に突入ですね
「JCとは?」「JC活動をしている理由」は何でしょうか?
会員拡大の活動をする際、入会候補の方と初めてお会いする時など必ず説明する内容ですし、いつも私が考えている事でもあります。JCに対する各メンバーの考え、目的など全員が同じではないので答えは人それぞれ違います。しかし共通して言えるのは「奉仕 修練 友情」の三信条に基づき活動しているということです。
さて、本音と建て前のこの世の中、車のハンドルに遊びが無いとコントロールが難しくなり疲れるのと同じく、ぎちぎちであまりにもメンバー間で温度差がありすぎると難しくややこしい団体になってしまうのではないでしょうか? と、本音を言ってもこれは私の考えであり正しいものではなく人に押しつけるものでもありません。
JCは組織です。やるべき事は人に迷惑をかけぬよう、効率的にしっかりとこなし、抜くときは完全に抜く。メリハリのある有意義なJC活動が出来る委員会を形成していければ、と思ってます。私がJC活動をしている理由ですが、仕事をしている理由、僕自身が生きている理由と同じ。『誰かと共有した楽しい時間を過ごしたいから』それは家・会社そして自分が所属する委員会でもいつも同じです。
最後になりますが『継続は力なり』60年間継続してきたこの歴史ある団体で楽しく活動できることを誇りに思い、また、東京JCで出会えた全ての人たちに感謝してます!
これを見たマスメディアの皆さん!
情報化社会だからこそ一般市民は本当の情報がほしいのです。他社よりも一秒でも早く!という気持ちはわかりますが、どこから得た情報であるという情報源の開示や、情報の正確度何%など、情報を発信する際の受け側に対する値札を付けて頂けないでしょうか?よろしくお願いします!


