60周年特別委員会

60周年特別委員会 委員長 平野晋康

委員長
平野晋康

様々な社会問題が山積している現在、東京青年会議所メンバーが自らの存在意義をあらためて認識し、その使命に誇りと志を持ち、明るい豊かな社会の実現に向け各地会員会議所同志とともに更なる運動の推進に取り組まなければなりません。全国に先駆けて誕生した東京青年会議所が60年という節目を迎える機会を最大限活用することが必要不可欠です。創立60周年を迎える9月3日に記念式典を開催します。設立に至った歴史的背景を踏まえ現在までの経緯を総括し、自らの存在意義を明確化した上で今後10年を見据えた新たな時代を担う青年会議所としてのメッセージを各地会員会議所、シニアメンバー、外部関係者に発信します。その意図が一過性のセレモニーに終わることがないよう、60周年の記念制作物を作成し各地会員会議所や外部関係者に配布、発信します。外部協力者に対し我々の60年に渡る歩みの紹介と今後の更なる理解協力を目的とした積極的なPR活動を行い、式典には東京青年会議所のポテンシャルを外部に認識頂くためにも多くの来賓を招待します。60周年の事業、活動を通じて東京JCとしての存在意義、JAYCEEとしての存在意義に東京青年会議所メンバーがプライドを持ち、創志の青年会議所があるこの新世界都市Tokyoから日本の未来に誇りと希望を発信します。

■本委員会で主管する例会

9月例会【東京青年会議所60周年式典】

創立60周年記念式典のご案内
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委員長の雄たけび(11月30日発行 メールマガジン掲載)

9月3日木曜日、多数のご来賓、全国各地からのJCメンバーにご出席いただき「社団法人東京青年会議所創立60周年記念式典」を開催させていただきました。
思えば昨年の8月に栂野理事長より担当を言い渡されたときから1年余り、この日を目標にスタッフや50人以上のメンバーと共に数多くの会議を行い、数えきれない程の時間を準備に費やしてきました。
思えば昨年末頃はリーマンショックによる経済不況が連日ニュースで取りざたされている真っ只中に「JCがこんなに予算を使ってパーティーをやっていいものか?」
とみんなで議論。
「せっかく多くの方に来ていただけるんだから、歴史も含めてきちっと東京JCを理解いただくこと。そしてこれからの東京JCの方向性を表現できるものにしよう。」
という目標を決めました。

1月から7月に亘る全国キャラバン、常陸宮両妃同殿下、江田参議院議長を始めとするVIP、要人のご臨席に際する調整、1,200人規模を受け入れる会場の準備、設営。
延べ何百人ものメンバーに支えられこの日を迎えることが出来ました。

コンセプトである伝統と革新を表現するための厳粛且つ大胆な演出はほぼ計画通りすすみ、出席いただいた多くの方に「斬新な演出で通常の式典とは違いコンセプト伝わって良かった」とのメッセージをいただきました。メンバー全員で議論してきたことに対して評価いただいたことは本当にうれしく思います。

たかが式典、されど式典。

この10年に一度の機会を頂いたことに本当に感謝するとともに、あらためて青年会議所メンバーであることの誇り、そしてその使命を重く受け止めて東京JCメンバーとともに益々JC運動に邁進する決意ができました。

この次の式典は65周年、そして70周年となりますが、私含めほとんどのメンバーは70周年を迎える時、すでに卒業しているかと思います。
しかし、この東京JCの伝統と社会を変革するという使命はいつまでも絶えることなく続いていくものと信じています。

最後に東京JCシニアクラブの先輩諸兄をはじめとする多くの皆様のご理解、ご協力を賜りましたことを改めて御礼申し上げます。