環境政策委員会

環境政策委員会 委員長 谷川 賢龍

委員長
谷川 賢龍

2009年度環境政策委員会は、これまでも掲げてきたスローガン「環境と経済が好循環する持続可能な社会を築こう」をテーマに活動していきます。 昨今、メディアでも、政治でも、企業でも環境というキーワードが常に飛び交い、地球温暖化、海面上昇、食糧危機など人々の生活に甚大な被害をもたらす恐れのある重大な環境問題が取り上げられています。しかし、一方では環境という言葉が独り歩きをしているようにも感じられます。これらの環境問題は温室効果ガスが原因であるといわれ、その削減に1兆円以上の税金が投入され、企業の環境に対する責任が増す一方で、経済的な負担が経営を圧迫しているが、温室効果ガスが原因だというのは、あくまでも推測であり、科学的な根拠はなく、温室効果ガスが原因だとする説に疑問を呈する研究者も少なくありません。
社団法人である東京JCだからこそ、国家主導の環境政策に単に追従するのではなく、環境問題に対し、色々な角度から見直し、「環境と経済が好循環する持続可能な社会」の実現の方向性を見出す為の活動を展開していきます。

■本委員会で主管する例会

6月例会
政策委員長のコメント

 

委員長の雄たけび(2月9日発行 メールマガジン掲載)

環境を考えるとき、切り離せないのが経済である!
人が生きていく上で、何よりも優先されるのは現状経済であるといっても過言ではない!しかしながら、経済発展が進めば進むほど、必ず環境破壊も同時に進んでいく!
しかし、環境破壊が進めば、我々の住むこの地球の存亡にかかわる非常に重要なことだが、中々この環境破壊をとめることは容易ではない、この豊かな暮らしを捨て、江戸時代に逆戻りした生活スタイルを送ろう!ということは現実的に不可能である。
しかしながら、何もしなくていい訳がない。自分たちのできることから始めなくてはいけない。それが地球に住む、地球人としてのマナーであると思う。
なるべく紙を無駄に印刷しないで、デジタル会議にしてみませんか?
紙の場合、保管スペースも無駄だし、お金もかかる!必要最低限に抑え、全委員会「デジタル会議100%」を目指してはどうでしょうか?