例会運営特別委員会

例会運営特別委員会 委員長 笹島潤也

委員長
笹島潤也

例会運営特別委員会は、東京JCを一つのメディアと捉え、60周年を迎える東京JCの発信役、盛り立て役として、参加した皆が楽しめる例会作りに寄与します。
例会は、メンバー相互の意見交換やメンバーの友好及び意識高揚を図るために月に一度開催しますが、東京JCが持つ魅力や勢いをメンバー、参加した外部関係者に大いに伝えることを設営面から行い、これからの運動の礎とします。
東京JCの例会運営は脈々と続いているため、60周年にふさわしい、しっかりとした例会運営は当然の責務として、今まで以上に斬新なアイディアを取り入れ、誰にも誇れる公益団体の発信の場とします。
公益法人制度の改革により、受益対象者はメンバーのみならず外部関係者にも及ぶことになり、このため、外部の目が増えやすい環境になるため、メリハリを大事にします。具体的には、来場したメンバーは会場内に入りやすい設営に務め、例会後の交流会においては少しでも多くの仲間を作れる設営に務めます。
わんぱく相撲全国大会、60周年式典、周年事業は例会であり、また、会員拡大は例会に参加することにより始まります。内部・外部連携を高め、60周年を大いに盛り上げる裏方として例会運営特別委員会は元気に行動します。

■本委員会で主管する例会

1月例会【新年賀詞交歓会】

12月例会【クリスマス・卒業式例会】

 

委員長の雄たけび(10月30日発行 メールマガジン掲載)

走馬灯のように駆け巡る今年1年…

本年度は例会運営特別委員会担当の理事、そして委員長という大役を仰せつかっており、公私に渡り楽しい日々を過ごさせて頂いております。私もこの役職に就くまでも何らかの形で例会にはコミットしたことがあり、今思えば「何とかなるだろう」と考えていたような節もありましたが、実際にやってみたら平静を装いつつも驚きの連続でした。東京JCの例会はメンバーが内容の作りこみをして、メンバーが運営しているのだな…。そのことをまず今年1月に実感しました。たった2時間の本番のためにどれだけの人が関わり、どれだけの時間を費やしているのか。考えただけでもすごく貴重な時間であることが分かります。

私自身、24歳にして無謀ながら今の行政書士事務所を立ち上げ、いわゆる社長業を通じて義理と人情、理屈だけで早10年間が過ぎましたが、例特委員会のような裏方サポート活動は実に懐かしいというか新鮮な気持ちになります。ふだんやっていないからでしょうか…。華やかな舞台は単独では成立せず、裏方があって初めて成立する。この当たり前のようなことを実感することができ、お互いさま、感謝の心を再認識しながら貴重な時間を過ごすことができたことは自身にとって大きな糧となりました。今年の1月から走馬灯のようにクルクルまわる自分をおかしく感じつつも、楽しくて仕方がない自分を感じておりました。まわりを巻き込む原動力はやはり自分が楽しむということです。本年度はリーマンショックの影響で仕事面では厳しいところもありましたが、JC活動の楽しさで何とか前向きに過ごし、結果乗り切れそうだという感謝の気持ちで一杯です。皆さんも走馬灯のような1年を過ごしてみませんか?

毎月毎月の例会にコミットできる今年の例特委員会、そして一緒に活動する全てのメンバーに敬意を表しつつ、私のコメントを閉じさせて頂きます。

 

例会のご報告

1月例会が開催

1月例会が開催

1月15日(木)

グランドプリンスホテル赤坂にて、1月例会が開催されました。

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