![]() 委員長 |
公益社団法人改革が実質的に始まる本年、今まで以上に透明性の高い会計報告と公益性の高い運動が求められる。 東京JCメンバーの減少には歯止めはかかったものの減少したメンバー数のため会費収入に頼った現在の財政基盤は決して磐石とはいえない。 この様な財政状況でも公益社団法人を目指す団体として公益性が高く社会が必要としてる事業を幅広く積極的に行っていく責務がある。 財務特別委員会では公益社団法人申請に伴いここ数年推進してきた「財政構造改革」を実行に移し運営経費を抑制し活発に事業活動が行える財政構造の確立を行う。 委員会会計管理については本年より政策委員会、地区委員会が委員会になる事を契機に再度、透明性の高い委員会会計の構築を行う。 また、各事業の予算書、決算書の協議、審査については各委員会の状況を把握し密に連携を取り事業計画書、報告書も含めた助言を行い、委員会が効果的に社会に求められる事業が行える様にサポートをしていく事を目指す。 |
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委員長の雄たけび(12月11日発行 メールマガジン掲載)
東京JCが還暦を迎えた本年も残すところあと数週間となりすべての事業が終了しております。すでに2010年度にむけて新たな事業の構築にそれぞれのポジションで活動している時期を迎えました。
本年は、財務を担当する理事として東京JCの全ての事業の財務管理をしてまいりました。
経済が行き詰まり混沌とした時代である現在、東京JCの予算規模も以前の様には潤沢ではありません。しかし、「明るい豊かな社会」を目指し各メンバーがそれぞれのポジションで考え議論し、行動を起こしているのです。
メンバーも予算規模も減少傾向に歯止めのかからない現状ではありますが本年は多くの事業が新聞紙面に掲載されるなど効果的な運動を行う事ができました。
残り数週間の本年ここで気を抜くこと事無くしっかりと次年度を見据えた活動をして2009年度の終了を迎えたいと考えております。


