![]() 委員長 |
日本JC 及び国内LOM、各国NOM、LOM、国際機関や他団体との対応、連携、交流の窓口としての機能を有し、JCI諸事業における各種交流会への参加、交流会の開催を行うと共に、日本JC出向者の支援を行う。又、60周年記念式典に関する渉外活動の支援を担い
とします。 渉外特別委員会では、60周年を迎えるこの年に、他団体との積極的な連携を図ると共に、情報の共有の強化を目指します。そして東京青年会議所を代表して行動するメンバーに東京JCの位置づけと一人ひとりの役割に対しての自覚と責任を促し、積極的に行動する基盤を醸成し東京JCの可能性を開花させていきます。 出向者との連絡協議会等を開催し、東京JC内部に対してLOMを代表し出向するメンバーの運動や活動、日本JCの動向を伝え発信してJC運動の目的や意義への理解を深めてゆきます。相互の情報共有を行い相互理解を促し、東京JC としての連帯感の強化を図ります。 又、各種大会の開催の意義、意味を伝えメンバーの積極的な参加・登録を促していきます。 渉外特別委員会メンバーがホスピタリティーを持って対内外への対応を行いその中で東京JCの運動を積極的に発信していきます。 |
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委員長の雄たけび(7月31日発行 メールマガジン掲載)
早いもので10月に入り今年も残すところ3か月となりました。
東京JCもすでにほとんどの事業が行われ、次年度の準備も着々と進められ本次年度入交りあわただしさを増しています。本年は理事・渉外特別委員会として東京JCの渉外業務と、日本JC出向者の支援をメインに活動しております、日本JCってなに?と思うJCメンバー以外の方もいらっしゃると思うのでちょっと説明しますが、日本JCは各地のLOMが会員で人間の会員を持たない組織となっています。そして各地のLOMから分担金と人員の提供を受けて運営しており、各地LOM(各地会員会議所)の為に様々なサービスを提供している組織となっています。
かくいう私も入会して翌年突然日本JCに出向してみない?と当時の委員長に言われて以来、何度か出向をさせていただき、今年はセクレタリーグループ副代表・相澤副会頭の特別補佐として日本JCに出向させていただいています。
担当副会頭が国際グループの担当ということもありインド・香港・韓国・中国・台湾・マカオ・などなど色々な国の式典や会議に参加して、時には滞在時間5時間とかいう弾丸ツアーの時も有りましたが・・・様々な国のメンバーと言葉の壁など何のその、会議やって交流し、飲んで騒いで多くの友人を作る事ができました。今までLOMの中では海外のメンバーと交流をする機会はあまり多くは有りませんでしたが、狭い世界でもがいていた分の世界が突然ぱ〜っと広がった感覚です今年の日本JCでの経験は、東京JCに入会し初めて地区委員会に参加した時の気持ちがよみがえった気がしています。
来年はセクレタリーグループの代表として出向します、たぶん今自分がどれだけ頑張っても社会なんてなにも変えられないと思います、しかし自分がJCに入会して7年間、そしてこれから40歳まで得ることのできる多くの経験と育んだ人間関係を活かしてまずは自分を磨き、そのうえで今後も地域の中に何かを還元できたらとおもいこれからもJC活動に励んでいきたいと感じています。


