未来育成特別委員会

未来育成特別委員会 委員長 国分直人

委員長
国分直人

「明るい豊かな社会」を目指し様々な活動を実施している東京JCであるが、その活動は個々のメンバーに支えられている。我々一人ひとりが「明るい豊かな社会」の実現を願い、それを目指す運動を起こさなければならない。東京JCのメンバーが熱い情熱を持って活動をおこない、例え小さくとも着実に社会変革につながるような成果を得る。この地道な継続こそが社会変革の運動へと繋がっていく。
未来育成特別委員会では、東京JCに入会した全てのメンバーがこのような社会変革の能動者となることを目指す。そのために、例会という大きな事業を軸にして2009年の活動を通じて以下のことを得てもらう。
(1) 東京JCの使命と目指すべき運動
(2) 事業構築の経験と苦労そして達成感
(3) 2008年度入会メンバー同士の強固な友情
(4) 東京JCメンバーであることに対する喜び
重点スローガン「感動」

■本委員会で主管する例会

7月例会

委員長の雄たけび(10月15日発行 メールマガジン掲載)

「株式会社日本の決断」
一国のかじ取りを一企業と同様の視点で語るのは、些かご批判もあるかと思いますが、8月30日の歴史的な政権交代を目の当たりにして私が考えたのは、これは日本にとって勇気ある経営陣刷新となるに違いないということです。選挙前、多くのメディアで民主党優位が報じられていましたが、その中に「(国民は)自民不満、民主不安」という報道がありました。まさにそのときの私たち日本国民の気持ちだったと思います。政権運営の実績が無いこと、連立を組む政党と寄り合い所帯の民主党内の思想的なズレ、財政面の裏付け不足など、投票日が近付くにつれて多く報じられるようになりました。でも、長期低迷している大企業が立ち直る時というのは、大胆な経営陣と事業の刷新のときしかなかったと思いませんか。もちろん、大きな変革にとまどう社員(国民)、既存の事業部やポストを失うかもしれない管理職(公務員)、厳しい競争にさらされる関連子会社(特殊法人)にとっては厳しいことになるのかもしれません。つらいことがあるかもしれませんが、社長はこう宣言するはずです。「過去のしがらみを断ち、ゼロベースで事業を見直し、前に進む。問題や反発もあるでしょう。しかし、これ以外に当社の生き残る道はありません。」
鳩山社長が日本復活のために信念をもった経営に取り組まれ、私たちはそれに適応していこうとする社員として努力をし、この会社をもういちど盛り上げて行きたいものです。