運動推進特別委員会

運動推進特別委員会 委員長 吉田真弘

委員長
吉田真弘

東京青年会議所は次世代により明るい日本を手渡しする為に様々な社会問題に真剣に向き合い、運動を起こしていかなければなりません。JCの運動には地域に根付いた地区委員会の活動やまたそれを超えた活動の活性化が重要であります。2009年度運動推進特別委員会では地区のJCメンバーに対して今一度青年会議所運動の可能性を感じてJC活動に取り組んで行ける環境を構築します。そして地区委員会においては地域の問題抽出から始まり様々な視点から活動の可能性を模索して行き、活発な地区委員会活動を推進して参ります。それと同時に地区の垣根を越えて社会問題に向き合う志をもったメンバーによる活動を広く募集し、メンバーの抱く創造力・可能性を汲み上げて新しい形のJC活動として全面的に推進して行きます。また近年の会員数減少はその運動効果に大きく影響します。
委員会単位ではなく東京青年会議所全体でこの問題を捉え様々な拡大企画を立案・実践して参ります。この委員会で汲み上げた活動が青年会議所運動の底上げとなるべく、邁進していく所存であります。

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本委員会で所管する地区委員会

文京区委員会

墨田区委員会

江東区委員会

豊島区委員会

北区委員会

練馬委員会

板橋委員会

 

委員長の雄たけび(10月15日発行 メールマガジン掲載)

先日江戸川区民まつりの『中高生ロックフェス』に主催する学生達に呼ばれて見に行ってきました。彼らは昨年イベントを一緒に開催した仲間です。そのイベントとは2008年3月23日に葛西臨海公園にて行われた

【10代の挑戦】と題したTeens Rock in EDOGAWAです。

これは東京JC江戸川区地区・江戸川区役所そして中高生が実行委員会を立ち上げ、企画・運営はもとより広報活動や当日の照明・音響・舞台設営も中高生スタッフが行い、都内各地から集まったバンドメンバーも単なる参加者ではなく彼らと共にスタッフとなり、その200名を超すティーンズスタッフが約20000人の来場者に“おもてなしの心”と“挑戦の心”で一丸となって開催したイベントです。

 2007年秋秋頃の企画当初は、【中高生自らが作る夢への挑戦の舞台】の趣旨を理解してもらえず、斜に構えて輪に入ろうとしない学生も多数いたが、当日の打ち上げではその多くが涙し、地域の輪を自分たちが一歩進めた事に充実感を覚えていました。

 そう、これが僕たち東京JC江戸川区委員会の目指した【中高生の社会参画】です。

そんな彼らが一年経ち、自らの手で舞台を切り盛りし、区民まつりの一部としてRockを通じて社会参画し自らも楽しみながら来場者に‘おもてなしの心’をもって挑戦している。そしてその努力を地域がちゃんと受け入れている。なんとも感無量です。

 まさしく【10代の挑戦】です。

 さて、そんな‘挑戦’を日々し続けているのが東京青年会議所です。

自らの会社での立ち位置とは別に、東京JCでは『明るい豊かな社会の実現へ』向け、個々の考える様々なアプローチを青年の特権であるチャレンジで幾つもの壁にぶつかりながらも、それを修練として乗り越える。

そんなメンバーが集まり東京青年会議所を形成しています。

これからも自己表現の可能性に満ち溢れた活動体にしていきたいと思います。