![]() 議長 |
私たちは、日本人として生きていくうえで、必要な社会力があるのではないかと考えます。社会力とは、この国の歴史的背景、世界との関係、そして現実に 起こっている問題、を学び将来に向かって「明るい豊かな社会」を目指し、運動を実践していく力であると考えます。とはいえ、この社会力が一朝一夕に身 につくわけではありませんし、人一人の力では社会を動かすことは出来ません。そのために、ソーシャルデザイン(社会力向上)会議では、政策委員会と 地区委員会との連携を行い、各委員会が行う事業に対して社会の仕組みづくりというメインテーマを持って取り組み、問題点の抽出と、目的・意義の精査そ して問題解決の手法について、深い議論を行っていきます。そして、責任世代である私たちJCメンバーが事業や例会を実践していく上で、少しでも多くの市 民や団体を巻き込み、気付きを与え、ビジョンを指し示し、共感を得ていくことで、社会力を向上していくことを目標として、この国を変えて行きたいと考 えます。 |
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■本委員会で主管する例会
5月例会【I
Will TOKYO 〜今こそ志民で創る 東京の意志(WILL)〜】
■本委員会で所管する委員会
■本委員会で所管する地区委員会
議長の雄たけび(11月13日発行 メールマガジン掲載)
本年ソーシャルデザイン会議議長を務めます高柳です。
衆議院議員選挙が終わりました。
結果は民主党による政権交代が実現することになりました。
今回の公開討論会においては、17選挙区のうち、3つの選挙区で未開催となりました。
多くの選挙区では、これまで以上の動員を得たり、新聞報道も含めて多くの発信が出来たのではないかと思います。
また、e国政というインターネット上での動画配信に関しては、9月末の段階で3300万PVがあったとの報告を受けております。
内容としては、屋外開催が5選挙区と多くなり、新聞の一面にも載って屋外のメリットを報道されました。雨、音または安全対策へのデメリットもあり、すべてが良くなるということではないと思いますが、動員に悩まれる地区などには一度検討の余地があると思います。
今年の開催にあたり、全選挙区開催・政権選択にあわせた現有議席政党の立候補予定者による開催という『コンセプト』がありました。
全選挙区開催には党首や人気のある議員の不参加など課題が残りましたし、現有議席政党については公平性という切り口で多くの議論をしました。ただしJCメンバーに対してコンセプトを押し付けてしまったところもあると反省しております。
今後も公開討論会が行われる際には、一生懸命考えた『コンセンプト』を明確にして、多くの議論をしつくしたうえで社会にインパクトを与える公開討論会の開催をしていきたいと考えます。


