2009年度東京都議会議員選挙 公開討論会

公開討論会「明るい豊かな社会の実現」に向けて

 

2009年度衆議院議員選挙 公開討論会(17地区) 情報 (地図から探す)

2009年度衆議院議員選挙 公開討論会(17地区) スケジュール一覧

 

新聞掲載 2009年6月17日
政見放送について、各新聞紙に掲載されました。

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東京新聞 東京都議会議員選挙(7月12日投開票)の立候補予定者個人の考え方や政策をより多くの都民に知ってもらうため、(社)東京青年会議所では,立候補予定者の動画を撮影し、インターネット上で配信することになりました。
この取り組みは5月3日の東京新聞一面に掲載されました!

政治行政政策委員会

 

注目の公開討論会

東京都議会5会派代表公開討論会
〜東京都政フォーラム 6兆円の使いみち〜

日時 2009年 6月24日(水)
18:00開場 18:30開会
場所 早稲田大学 小野記念講堂
住所 東京都新宿区西早稲田1丁目6番1号
主管 政治行政政策委員会

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「ザ・選挙」 公開討論会 開催報告

東京都議会5会派代表公開討論会

 

社団法人東京青年会議所が実施する公開討論会の今後

2009年6月12日

各位

社団法人東京青年会議所

政治行政政策委員会

担当理事 高柳 剛之

委 員 長 国分 栄太

私たち社団法人東京青年会議所は、2000年以来、東京23区内において、選挙があるたびに各地で公開討論会を開催して参りましたが、過去の検証をし、必ずしも公開討論会の開催にこだわらない、よりよい方法を模索する方向で動き始めております。私たちの目的は、あくまで国民の皆様が政治に関心を持てるようにする土壌を創ることです。
各選挙に対する取り組みについてお示し致しますので、ご理解頂きまして、今後も変わらぬご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

【各選挙への対応】

衆議院議員選挙

議会制民主主義を機能させるために、関心層のみならず、無関心層に対してもアプローチをするため、国政における政権選択の選挙として、パーティー・マニフェスト(政党マニフェスト)、政党政治に重きを置き、各小選挙区ごとに開催致しております。

参議院議員選挙

政権選択選挙とはなりませんが、政権に対する信頼度合を計る重要な国政選挙であるため、有権者意識の醸成を図るため、東京選挙区で開催致しております。

 

都知事選挙

東京都における予算編成・予算執行の最高責任者である都知事を直接選ぶ選挙であり、より民意を反映させるために、ローカル・マニフェストに焦点を当て開催しています。

 

都議会議員選挙  

23区各選挙区で開催致しておりましたが、政党政治の色が濃いという特色を踏まえ、政策の比較においては、各会派の代表者による公開討論会にてご理解頂き、各立候補予定者の人間力などは、別途の動画配信にてご理解頂くという、多面的でより有効的な手法に移行して参ります。

23区長選挙

23各区における予算執行の最高責任者であり、対応は都知事選挙と同じです。

 

 

 

社団法人東京青年会議所が実施する公開討論会の今後

e都政

 

JC運動における公開討論会の位置付け

社団法人東京青年会議所は、2000年の衆議院議員選挙の際に主催者として公開討論会を開催し、各選挙区における立候補予定者の方々にお集まりいただき、その政策などを語っていただきました。その後、2001年に行われました都議会議員選挙・参議院議員選挙の際にも主催者として各選挙区において公開討論会を開催して参りました。2000年の衆議院議員選挙公開討論会の開催以前からも、当会議所のメンバー有志が中心となり、各政党の党首・政策担当者を集めた公開討論会や都知事選挙公開討論会を開催してまいりました。我々は、公開討論会の開催が、我々の様々な青年会議所運動の中でも、重要な運動の1つであると考えております。
 それは、当会議所は公益社団法人として「明るい豊かな社会」作りを目指し、今年は「今再び、変革の能動者として」を年間スローガンとして種々の活動を行っておりますが、「明るい豊かな社会」を築くためには、市民一人ひとりが志民として、政治に能動的に参加し、この社会の変革に参加していくことが重要であると考えているからです。そして、公開討論会は、市民一人ひとりに対して、志民としての能動的政治への参加を促す上で有用な方法であると考えているからです。

 

なぜ「公開討論会」?

いま政治離れが叫ばれ、市民は自らが主権者であることをともすると忘れ、政治を他人事として捉え、政治に対する関心を失いつつあります。これは、投票行為というもっとも重要な政治への参画において、自らの一票では何も変わらない、また誰に投票しても社会は変わらないという諦念、そして政治が自分たちとは関係のないところで行われているという政治に対する関心の希薄さに起因するものと考えられるところです。 しかし、そのような諦念や無関心は、社会を衰退へと導きこそすれ、個々人の活力に満ちた豊かな社会の創造へと向かうことはありません。たしかに、いままでの選挙運動では、政策が語られる前にただ立候補者の氏名が連呼され、立候補者がどのような人物で、どのような政策を有するのかを直接知る機会が少ないまま投票日を迎えるということにならざるを得ませんでした。これでは、市民において、立候補者が自らの代表となる候補者なのだと観念することは極めて難しいと言わざるを得ないでしょう。 当青年会議所は、立候補予定者にお集まりいただき、われわれが立候補予定者に対してお聞きしたいことを直接公開の場でお聞きし、その政策を自らの言葉で直接語っていただき、時としてはその政策についての議論をお互いにしていただくことにより、よりその立候補予定者の方々の政策や人柄を市民に直接感じ取っていただくことができ、主権者としての1票を主体的に行使していただくことができる、選挙に際しての公開討論会の開催は不可欠であると考えています。 私たちは、公開討論会については、終局的には市民の手による自由な開催が行われるべきであると考えていますが、現時点においては公開討論会の開催を定着させ社会的に十分な認知を得る為にも、公益社団法人である我々青年会議所の責務であると考えていますし、また、政治的に中立の立場を常に保ってきた我々だからこそ、公開討論会に関しても公正・中立な開催を行いうるものと考えています。 また、単なる氏名の連呼による選挙運動ではなく、各立候補予定者の方々に具体的な政策を語っていただくことにより、まさに政策によって代表者が選ばれる選挙が行われ、その結果、市民に支持された政策によって選ばれた代表者が政治を担うことにより、政策誘導による社会の実現へと繋がるものと考えおります。これは、まさに当青年会議所が目指す「明るい豊かな社会」の実現に繋がるものです。

 

「公開討論会」の目指すもの

現在、公開討論会の開催については、公職選挙法上、例えば告示日以後においては立候補者が合同で主催する立会演説会しか許されていない、つまり立候補者以外は開催することができないとか、あくまでも政治活動であるため公約に関する質問をすることができないなど様々な制約があります。
主権者たる市民が、立候補者の政策などを直接聞くことができる場を自らの手で自由に設けることができることは、志民社会の形成の上でも重要なことです。当青年会議所は、公開討論会の開催を通じてその重要性を市民の皆様や政治を志す方々に広く知っていただき、公開討論会の開催が市民の手によってより自由に行い得るよう、将来的には公職選挙法の改正をも視野に入れて、積極的な運動展開を図っていきたいと考えています。
 公開討論会開催の案内に接しましたならば、是非とも開場へ足をお運び下さい。そして、我々の代表者としてどなたが相応しいのか、その目で確かめ、その政策に耳を傾けてください。単に選挙公報を読むだけでは、あるいは街頭演説での一方的な話を聞くだけでは得られない、貴重な情報が、新鮮な驚きがそこにはあります。そして、志民としての1票を、私たちとその子供達の豊かな明日のために投じていただきたいと念じています。この国の未来は私たち自身の選択の上にあるのです。

 

本年の公開討論会

葛飾区選挙区公開討論会

日時 2009年6月19日(金) 19:00開会
場所 かつしかシンフォニー アイリスホール
住所 東京都葛飾区立石六丁目33番1号
主管 葛飾区委員会

開催報告はこちら
葛飾区選挙区公開討論会

 

大田区選挙区公開討論会

日時 2009年6月28日(日)
開会:15時 閉会17時10分
場所 JR蒲田駅前西口広場
住所 東京都大田区蒲田5丁目
主管 大田区委員会

※会場はJR蒲田駅西口広場(野外)となっておりますので、小雨程度であれば開催決行致しますが、雨天の場合は中止させていただきます。

開催報告はこちら
 大田区選挙区公開討論会
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2009年度衆議院議員選挙 公開討論会