東京都議会5会派代表公開討論会
〜東京都政フォーラム 6兆円の使いみち〜
現在、都民が都議会を「身近なもの」として捉えることのできる機会が極端に少ないこともあり、無関心や無責任といった風潮が蔓延しています。都民がより良い政治家を選ぶ権利と義務を果たすためにも、現状を打破する第一歩が公開討論会だと考えます。
そこで本年7月に行われる東京都議会議員選挙の前に、各会派の代表者による公開討論会を下記のとおり開催することと致しました。
社団法人東京青年会議所は、これまでにも政治的に公正中立な立場の公益法人として、数々の公開討論会を実施してきました。
この度の公開討論会では各会派代表の方の生の声を会場で、またネット配信で都民に届け、東京都に対するビジョンや政策で政治家を選択でき、都民が都政をより身近に感じられる環境を創るべく努力する所存です。
また、今回の公開討論会は次世代の東京を担う有権者、その予備軍である学生の方々と共に企画・運営を行い開催いたします。
今回の選挙に関わる皆様方には多忙中、大変恐縮ではございますが、これら趣意をご理解のうえ、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
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北川先生プロフィール
1944年生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1972年三重県議会議員当選(3期連続)、1983年衆議院議員当選(4期連続)。任期中、文部政務次官を務める。1995年、三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改革を進める「事業評価システム」や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。2期務め、2003年4月に退任。2008年3月「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)を立ち上げ代表に就任。現在、早稲田大学大学院公共経営研究科教授、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)代表。
開催の様子
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「ザ・選挙」 公開討論会 開催報告 |
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