1月、色々な場所で日本の経済を動かしてきた経済人の方々と話をさせていただく機会が多々ありました。その中で、皆様口をそろえて言われているのが、「長い経済活動の中で、このような不況は経験した事が無い。」との事でした。もちろん、私もこれ程短期間に経済が瓦解し、個々の消費者に直接的要因が無い中、一気に消費が冷え込む様は現実のものとは思えませんでした。 しかしながら、これが情報化社会における新しい世界不況の形なのでしょう。インターネットが一般に登場して約20年。初めて大学のコンピューター教室でインターンネットを見たときは、あまりの遅さにその便利さがわかりませんでしたが、今では生活に欠かせないツールとなりました。 ところが、多くの人が一瞬にして情報を手にする現代、アメリカ発の「不況」という情報を地球の自転と同じスピードで世界に広める負の役割をこの情報技術が担ってしまった事実は否めません。 情報技術やインターネットも所詮は人の為の道具でしかありません、それは使う人のよって便利にもなれば、凶器にもなる。そんな事を改めて感じると共に、今までの、通り一辺倒の政府対策では非常に効果が薄く、政府と我々民間企業にも新しい時代にあった創造的な挑戦が求められているのでしょう。 続きはこちらから
世界的に前例のない不況を迎え、先行きが見えない状況の中、経済を発展させるには新しい価値を作り出す事が必要であります。本例会では、創意工夫や新しい発想・マーケットなど「新しい価値の創造」に取り組むために必要な考え方や政策を検証・検討し、新しいチャレンジで既成概念をやぶるきっかけを提供します。
第一部 基調講演
北尾 吉孝氏(SBI大学院大学 学長、SBIホールディング(株)CEO)
第二部 JCプレゼンテーション
第三部 パネルディスカッション
藤田 正美氏(フリージャーナリスト)
久米 信行氏(久米繊維工業(株)代表取締役)
橋本 久義氏(政策大学院大学教授)
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環境を考えるとき、切り離せないのが経済である! 人が生きていく上で、何よりも優先されるのは現状経済であるといっても過言ではない!しかしながら、経済発展が進めば進むほど、必ず環境破壊も同時に進んでいく! しかし、環境破壊が進めば、我々の住むこの地球の存亡にかかわる非常に重要なことだが、中々この環境破壊をとめることは容易ではない、この豊かな暮らしを捨て、江戸時代に逆戻りした生活スタイルを送ろう!ということは現実的に不可能である。 しかしながら、何もしなくていい訳がない。自分たちのできることから始めなくてはいけない。それが地球に住む、地球人としてのマナーであると思う。 なるべく紙を無駄に印刷しないで、デジタル会議にしてみませんか? 紙の場合、保管スペースも無駄だし、お金もかかる!必要最低限に抑え、全委員会「デジタル会議100%」を目指してはどうでしょうか?
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メディア戦略特別委員会 総括幹事 田村学彦
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