新緑もしっかりとした緑に変わり、新年度の体制も平常化してくる5月、皆様如何お過ごしでしょうか。昨今の社会事情は、経済的に少し明るいニュースが増えてきた 矢先、新型インフルエンザの猛威が世界に不安の影を落としています。 2月のご挨拶で、「今回の経済不況がインターネット等による情報技術による瞬時の情報伝達による新型の経済不況である」旨のお話をさせていただきましたが、今回 の新型インフルエンザも私たち人類が得た高度な移動手段と海外旅行や都市型の密集した生活を含む新しい形の生活習慣が大きく関係していることは周知の事実です。 記録に残る最初のパンデミックは・・・ 続きはこちらから
「新型インフルエンザとマスコミ」 豚インフルエンザと呼ばれた新型インフルエンザは、世界的大流行の一歩手前まで来ています。 4月29日、世界保健機関(WHO)が警戒水準を4から5へ引き上げる一方、国内で初めて、感染が疑われる患者が確認される中、巷には、さまざまな影響が及んで います。牛丼チェーンの松屋は27日、メキシコ産の豚肉を使った「豚テキ定食」を、一時メニューからはずすことを決定。「念のために検査する」そうですが、政府によ れば、インフルエンザは、食品を通じた感染はしないはず・。先日舛添厚生大臣が緊急の会見で「国民の皆さんは冷静に情報収集を」との事でした。現在TVや新聞、ラジ オ、インターネットなどで無限の情報があふれています。国会の生中継がテレビなどで行われていますが、夜のニュース番組で見ると編集が行われ、意図的にまったく違った意味でとらえられるような報道が行われている、といった話をよく聞きます。 情報があふれる現代だからこそ、報道するマスコミの在り方、そして我々受け取る側も「流れている情報が常にいつも正しいとは・・・」という認識も必要だと思います。 これを見たマスメディアの皆さん! 情報化社会だからこそ一般市民は本当の情報がほしいのです。他社よりも一秒でも早く!という気持ちはわかりますが、どこから得た情報であるという情報源の開示や、情報の正確度何%など、情報を発信する際の受け側に対する値札を付けて頂けないでしょうか?よろしくお願いします!
『I Will TOKYO』〜今こそ志民で創る 東京の意志(WILL)〜 本例会は、様々な社会問題を解決するために、個と社会のあり方、市民の社会参画をテーマとした内容を企画しております。混沌とした現代の日本社会、特に政治・行政分野においては混迷を極めるなか、日本の首都東京に暮らす我々は、現状をどのように認識し、将来に対してどのように行動していけばよいのかを考える会としていきたいと存じます。
■基調講演 宮台 真司 氏(社会学者 首都大学東京教授) ■パネルディスカッション
〇パネリスト〇 清水 康之 氏(自殺対策支援NPO ライフリンク代表) 穂坂 邦夫 氏(NPO地方自立研究所 理事長) 坪井 ゆづる 氏(朝日新聞編集委員)
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私がJCを知ったのは、同業種のビジネスパートナーからの紹介です。 その人から話を聞くまで、JCの存在は知ってましたが、何をやっている団体か全く知りませんでしたし、興味もありませんでした。東京出身でも資産家でもない僕は、JCに参加出来ることさえ知りませんでしたし、イメージは、地元の2代目3代目の道楽の一つだと思っていました。
その人の紹介で、地区委員会・例会に参加させて頂き感じたことは、みんな自分なりに、仕事・JC活動・プライベートとバランスとりながら、一生懸命やっている人が多いこと。 JC活動や会議等が、みなさんの専門の本業とかと違い、経験とかない人が多いと思うので、ぎこちない内容でしたが、真剣にやっている姿勢が印象的でした。
そして僕は、東京生まれでも育ちでもなく、大人になってから東京で生活している東京在住の人間の一人です。僕みたいな、地方出身の人が大勢いるのが大都市 東京。 そして、今、生活している東京を、一緒に良くする為に行動していく仲間が多くなることが大切だと思います。 僕もその一人として頑張っていこうと思う。
足立区委員会 委員 堀段 浩二
メディア戦略特別委員会 田村学彦
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