「夏草や兵どもが夢の跡」 俳聖・松尾芭蕉が奥州平泉にて詠んだ句です。 かつては藤原氏が栄華を誇ったこの地が、今は夏草の生えるばかりになった光景を目の当たりにした芭蕉。杜甫の「国破れて山河あり」という詩を思い浮か べながら、この句を詠んだといいます。 6月例会のテーマは「環境」です。 芭蕉や杜甫の時代ならば、時代の覇者が移り変わろうとも、国土には再び夏草が生い茂り、山も河もそのままの姿でそこに残りました。この国が倒れたとき、 山や河は変わらず在るでしょうか? 夏草の生える大地は残るでしょうか? クールビズ。マイボトル。これからの季節、個人レベルで出来る事はいくらでもあります。環境の為、未来の為に出来ることをひとつでも始めてみましょう。 さて今月のメールマガジン、雄叫びをあげるのは東京JC一、二のメンバー数を誇る港区委員会の比嘉委員長! キラキラ日記には、アナウンスをさせたら天下一品の美白美女が登場! どうぞごゆっくりお楽しみ下さい!
薄暑の候、梅雨の湿気を感じながら、これから来る夏に心躍る時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。 さて、今年7月、4年ぶりに東京都議会議員選挙が行われます。つい、本年中に控えている国政選挙に目を奪われがちですが、私は東京都議会の持つ直接選挙による首長選出方法とその他の行政システム、管轄する大きさ(面積というよりも人口)に注目しています。特に最近、東京都以外にもユニークな知事達の登場により、私たち市民にも都道府県行政の役割がだいぶ明確になり、同時に、今までの地方行政と中央行政の蜜月とも言える関係も一部の知事の発言により浮き彫りになってきています。 有名な話ですが、かつての公立小学校の教室は全て南に向かって作られていたとの事。今でこそ、環境に対する配慮から北向きの教室などが考案されているようですが、考えてみると私の母校も近くの公立小学校もすべて教室は南向きに設置されています。かつての日本、高度成長期にあって多くの子どもたちを漏れなく健康に教育していくためには、このような画一的な政策は大切な措置だったかもしれません。 ・・・・・続きはこちらから
最近、見返りを期待せずに、自然体に生きていますか? 先日も、電車で席を譲ったのに、御礼を言われなくて怒っている人を見かけました。 商売だと、商品やサービスを提供して、お金をもらえなかったということになるかもしれませんが、JCにこの論理を持ち込んでいいのでしょうか? 最近JCから足が遠のいている人たちと話す機会があり、他のボランティアにあって、JCに少ないものとは何か?ということについて話しました。「多くのボランティアが短期的に『すごい』とか『ありがとう』感謝されることが多いのに対して、JCの行う事業は、長期的な視野に立ったものも多く、直ぐに大きな結果を得ることが少ない」 また、「お手軽な事業もあるのであろうが、お手軽な事業程、何で必要か?という本質まで考えて行わないと、やらされた感でいっぱいになってしまう」と言われました。では、直ぐに感謝であり賞賛されないことがダメな事業なのか。私はそうではないと思う。私達は自分たちが必要だと思ってものを、見返りを期待しないで行うということを大事にして行きたい。 だからJCもそうなって欲しいと思う。 皆さん『ペイ・フォワード』って映画見たこと有りますか? 自分が良いことをされたら、受けた人に恩を返すのではなく、見返りを期待しないで関係のない3人を助けるという運動を行う少年の物語です。良いことをされて、その人に返す。これだと二人の関係で完結してしまいます。つまり運動には発展しません。JCもそうだと思うのですが、短期的に見返りを期待しても直ぐには結果は現れません。もし現れたとしても、そう大きなものではないでしょう。ただ、伝え続けること、実行し続けることで世の中が変わっていくのではないでしょうか。 私達がやらなくては誰がやる。 理想と理念は高く、着実に粛々とがんばることが大切ですよね。
港区委員長 比嘉秀年
「ビジネスの軸を23.4度傾けろ!〜地球環境を軸とした持続可能な社会 を求めて〜」と題し、持続可能な社会の実現の為、地軸の傾きである23.4度 (地球環境)にビジネスの視点を合わすことをテーマに行います。
□プロローグ(5分) スペシャルナレーター 飯島 直子 氏 □第一部 基調講演(30分) 衆議院議員 小池 百合子 氏 □第二部 パネルディスカッション(60分) ファシリテーター: オルタナ編集長 森 摂 氏 パネリスト: 衆議院議員 小池 百合子 氏 株式会社エコトワザ 代表取締役 大塚 玲奈 氏 株式会社大川印刷 代表取締役 大川 哲郎 氏
詳しくはこちら
〜東京都政フォーラム 6兆円の使いみち〜 現在、都民が都議会を「身近なもの」として捉えることのできる機会が極端に少ないこともあり、無関心や無責任といった風潮が蔓延しています。都民がより良い政治家を選ぶ権利と義務を果たすためにも、現状を打破する第一歩が公開討論会だと考えます。 そこで本年7月に行われる東京都議会議員選挙の前に、各会派の代表者による公開討論会を下記のとおり開催することと致しました。
先着100名さま無料ご招待
詳しくはこちら お申し込みはこちら
青年会議所には、たくさんの可能性が秘めていると感じるこの頃。東京JCの事業に参画できるだけでなく、 希望すれば日本へ、世界へと活動範囲も広がります。
今年は、JC友人紹介のご縁で、日本青年会議所の委員会に出向させていただいております。 国際会議支援委員会という出向先では、日本各地から出向しているメンバーが一丸となり、JCI ASPAC長野大会を主に、日本で開催される国際会議への支援を行います。この半年準備してきたASPAC(国際青年会議所アジア太平洋エリア会議)が、6月初旬、30カ国から国内外あわせて9千名以上の参加者をお迎えし、長野の地にて開かれました。新型インフルエンザも心配された中、お天気にも恵まれ無事開催〜!
日程には式典、セミナー、アワード、そして長野といえば善光寺にて、海外の方をおもてなしする国際交流大茶会(東京JC茶道同好会も参加!)などぎっしりです。その中で開催国ならではのハイライトのひとつが「JAPAN NIGHT」。日本のファンになっていただこうとする祭典で、日本全国各地のJCから地元の特産物や文化をPRするブースが今年は近年最高の150以上からの出展です!長野オリンピックではスケート場になったMウェーブを会場に、私はステージの英語司会という大役を拝命したものの、直前まで変更・調整の連日。でも決して睡眠不足を顔に出してはいけない役目、それ以上に、この日のために企画を練り重ね、ブース出展誘致に全国各地を飛び回り、不眠不休で準備、裏舞台で頑張ってきた同委員会の仲間たちの想いを背中に感じていたら、プレッシャーもピークに!本番、盛大なパフォーマンスあり、各ブースで交流あり、各地の幟が一斉に上がりステージが人いっぱいになる大盛り上がりの時間ありで、国内外の多くの参加者から喜びの声をいただけました! ほっ。一つのものを築き上げることの素晴らしさ、そして終わった後のメンバーたちとの達成感のわかちあいは、得がたい貴重な体験となりました。翌日のパーティでは、海外JCメンバーとの交流や再会、東京JC60周年記念式典にもお越しいただける約束も得られた嬉しい場面も。
まさに今年度ASPACスローガンの「Making Smiles, Cherishing Harmony」となりました。 こんな貴重な機会をいただき、感謝です!
国際会議支援委員会(日本JC)&国際政策委員会&メディア戦略特別委員会&港区委員会 鈴木 由香利
メディア戦略特別委員会 副委員長 ハイ チュウシュ
東京JCメールマガジン2009 配信に関する手続き(HTML版→TEXT版への変更等)などは、以下のURLからお願い致します。 なお、このメールは <(メールアドレス)>宛に送られています。 ・ 配信に関する手続き ・ 申込・バックナンバー
また、ご意見は以下のメールアドレスまで、お願い致します。 ・ ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせなど
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F Tel. 03-5276-6161 Fax. 03-5276-6160