社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2009 Vol.9

2009年7月14日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

委員長の雄たけび 品川区 委員長 古川龍文
事業告知 7月例会「誰もが行動できる社会を目指して」
〜草の根を動かす力〜
7月14日開催  荒川OMOIYARIプロジェクト
7月21日開催  目黒落書きバスターズ
東京JCウーマンキラキラ日記
一緒に活動しませんか!  
編集後記  

「かささぎの 渡せる橋に おく霜の
   白きを見れば 夜ぞ更けにける」(中納言家持)

一瞬で行ける大旅行にご招待します。

七夕の夜には、かささぎが白い羽根をひろげて連なり、天の川に橋を渡すと言われています。家持は寒い冬の夜に、宮中の階段に白い霜が降り積もっていく様子を眺めながら、
「そういえばこの橋は、七夕の夜にかささぎが渡すというあの天の川の橋を思わせるなあ」
と、七夕の季節に思いを馳せ、夜が深々と更けていくさまを歌いました。

七夕の季節に冬の寒さを、冬には夏の星空を思うことの出来る壮大な一首です。

忙しいから、不景気だから、どうせダメだから、と。ぶつかった壁に視界を塞がれそうな時には、冬の寒さと夏の星空が混在する幻想的な世界に、しばし心を遊ばせてみるのはいかがでしょうか。

それでは、今回もどうぞごゆっくりお楽しみ下さい!

委員長の雄たけび

品川区 委員長 古川龍文

梅雨明け間近、2009年も7月度に突入ですね

「JCとは?」「JC活動をしている理由」は何でしょうか?
会員拡大の活動をする際、入会候補の方と初めてお会いする時など必ず説明する内容ですし、いつも私が考えている事でもあります。JCに対する各メンバーの考え、目的 など全員が同じではないので答えは人それぞれ違います。しかし共通して言えるのは「奉仕 修練 友情」の三信条に基づき活動しているということです。

さて、本音と建て前のこの世の中、車のハンドルに遊びが無いとコントロールが難しくなり疲れるのと同じく、ぎちぎちであまりにもメンバー間で温度差がありすぎると 難しくややこしい団体になってしまうのではないでしょうか? と、本音を言ってもこれは私の考えであり正しいものではなく人に押しつけるものでもありません。

JCは組織です。やるべき事は人に迷惑をかけぬよう、効率的にしっかりとこなし、抜くときは完全に抜く。メリハリのある有意義なJC活動が出来る委員会を形成していけ れば、と思ってます。私がJC活動をしている理由ですが、仕事をしている理由、僕自身が生きている理由と同じ。『誰かと共有した楽しい時間を過ごしたいから』それは 家・会社そして自分が所属する委員会でもいつも同じです。

最後になりますが『継続は力なり』60年間継続してきたこの歴史ある団体で楽しく活動できることを誇りに思い、また、東京JCで出会えた全ての人たちに感謝してます!

品川区委員会 委員長 古川龍文

詳細はこちら品川区委員会 

事業告知

7月例会「誰もが行動できる社会を目指して」のお知らせ

7月例会では「誰もが行動できる社会を目指して」をテーマに揚げ、社会を良くするための行動は誰にでも出来るのだということを伝えていきます。

   
日時 2009年7月15日(木) 19時00分開会
会場 赤阪区民ホール
内容

□19:10 第一部 基調講演
ハセベケン氏(30分) 映像上映(5分)
□19:45 第二部 パネルディスカッション
ハセベケン氏・山田宏氏・デーモン小暮閣下(45分)
□20:30 映像上映(5分) 謝辞(5分)
□20:40 閉会

7月例会

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7月14日開催    荒川OMOIYARIプロジェクト




7月21日開催   目黒落書きバスターズ

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東京JCウーマンキラキラ日記

(社)東京青年会議所中央区委員会委員&(社)日本青年会議所 JCプライド実践グループ室幹事 成島 真紀

「JC」はずっと成長できる場所

東京JCウーマンキラキラ日記 私が東京JCに入会したのは2002年でした。この7年間には何ものにも変えられないたくさんの経験とかけがえのない多くの友人ができました。
これまでのJCライフは決して良いことばかりだけでなく、逃げたくなることも多々ありました。でも、一つ一つがとても大事な出来事です。
JCに入って本当に良かったと実感しています。フィールドの広さ、多くのネットワーク、決して自己満足で終わらせてはいけない・・・
など仕事をしていてもJCにいなければ考えられなかったアイデアや行動力を与えてくれます。
JCには自分を常に成長させてくれるものがたくさんあります。そのアプローチ法はたくさんあって、東京だけでなく、日本全国、世界各国の人たちとも触れ合うことができ、地域や国を超えて同世代で話し合い、一緒に取り組んでいくなどその可能性は無限です。
自分がどのように何の為にJCをやりたいのか?機会や選択肢が多くあります。今までのJC活動を通して一番変わったのは、政治や経済をはじめ、日本はこの先どうなるのか?私には何ができるのか?
と考え、行動するようになったことです。
先日、東京都議会議員選挙がありました。JC入会前は「政治」は遠い存在で私の生活には関係ないと思っていました。しかし、「政治」は私を取り巻く環境や生活に密着していることに気付き、しっかり考えるようになり、大きな視野で社会を見るようになりました。
引き出しもどんどん増え、JCだけに留まらず、仕事やJC以外の人間関係もさらに広がっています。私が一番JCに魅力を感じていることは、職業や立場の違う同世代が集まり、「今の社会を自分たちでも良くして暮らしやすい環境に変えていこう!」と同じ目的を共有し、時には夜を徹して真剣に話合い、互いの力を持ち寄り、実現に向け て進んでいくことです。
「仕事やプライベートもあるのによくJCやる余裕があるよね!」と言われることもありますが、ここでの時間は何ものにも変えられないものです。JC活動はプライスレスです!!!
一生懸命やればやるほど利害関係なく、純粋に無二の友人ができます。「信頼」を肌感覚で感じることができる場所がJCです。
これからも成長し続けるためにJCで色々なことを吸収しようと思っています。JCは40歳で卒業ですが、40歳になった時の自分を想像するととても楽しみです。
このような混迷した時代だからこそ夢を見る楽しさや人と触合うことの喜びを多くの人に実感してもらいたいと思います。
東京JCは楽しさや喜びを多くの人に与えることができ、その可能性を無限にするそんな魅力ある団体です。


(社)東京青年会議所 中央区委員会中央区委員会委員&(社)日本青年会議所 JCプライド実践グループ室幹事 成島 真紀 


詳細はこちら過去の東京JCウーマンキラキラ日記はこちら

一緒に活動しませんか!…法人会や組合では味わえないものがここにある!

 

同じ年代の人達と様々な経験をしませんか?

一緒に活動しませんか?
「”きっかけ”はどこにでもある」
東京JCのメンバーは様々なきっかけで入会している。
自らホームページなどで入会を希望する人はもちろん、先輩メンバーから誘われた人、知人などに薦められて入会する人もいる。最初は何をすればわからないかもしれない。
でも、それをフォローしてくれる先輩がいるからこそ続けられるのだ。

この言葉にピンときたら・・・ぜひこちらをクリック!

編集後記

 
先日メディア戦略特別委員会の実行委員会を、会計幹事の碓井君の繊維卸会社 (株)トマトで会議をおこないました。
夜遅くまで、白熱したアイディアを皆で出し合い、その日の戦略会議は幕を閉じました。何も食べず会議を進めた事ももあり、成人病の予備軍と知りながらも何か食べてから帰ろうということになりました。碓井君オススメ上野のラーメン屋に行こう!
と車で繰り出しました。そこのラーメンは一昔前に流行ったスープ無しの油そばだったんですが、麺は、かの名言で知られる「ラーメン店の数だけ、麺がある。
」 浅草開化楼の太麺、少し固めに茹で上がげた麺に濃厚なタレが絡み合いその上にお好みのトッピングを自分でラー油とお酢をかける(店の作法は2回転半ずつでした。)上に乗ったトッピングをどんぶりの中で絡ませ、まずは恐る恐る一口。。。。。
初めての食感と麺とタレのハーモニーに 食べてびっくり、味、噛んだ食感、のど越しに感激!
その後、1週間後に、どうしてもそのラー メンを食べたくて 、業務終了後に世田谷から1人、車で上野にまっしぐら。
次の日のスタッフ会で、上野までラーメンを食べに行った話をしたら、スタッフ会の参加者5人全員が、私がラーメンを食べていた前後3時間に、同ラーメンを食べにきていたことが判明
偶然にしても一週間後の同時刻とは、恐るべし!

家族よりも長く行動を共にしているかもしれない本年度のメディア戦略特別委員会、何か目に見えない太い絆で結ばれてい ることを感じずにはいられませんでした。
(どんな絆かは別として・・・。良い仲間です)

メディア戦略特別委員会 副委員長 高橋 章 




 

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