 |

|
2009年8月11日発行 |
 |
|
|
|
「蟻の道 雲の峰よりつづきけん」(小林一茶)
夏の空の下、黒い蟻が延々と列を作っている。この列はいったいどこから来ているのか。ひょっとしてあの雲の峰から続いているのではないだろうか…。
黙々と、ただひたすらに自らの職務を果たす姿は、小さな虫といえど尊く見えるもの。粛々と歩き続けるアリの姿は、一茶の目に、永遠に続く偉大な営みの様にも見えたのでしょう。一茶もまた、ただひたすらに俳句を詠み続け、その生涯でなんと約20000もの句を遺しました。
東京JCが「明るい豊かな社会」を目指して歩き続けて60年。
先人たちが歩いてきた長い道のりがふと、夏の空の下、雲の彼方から永遠に続く尊いアリの行列にかさなります。
|
『緊急読者意識調査アンケートvol.2』
日本が解決しなければならない政治の問題は?
1 官僚政治::政治家が官僚に支配されている
2 多種政党::問題点が絞りづらく、検証がしづらい
3 政治資金::無駄なところにお金が掛かり、また事後の利権に発展する
4 首相公選::生活に繋がった政治であることを国民が意識する
回答は、こちらから
※アンケートの集計結果は、次回メルマガ内でご報告いたします。
|
| |
理事長挨拶 |
|
皆さん、パラダイムシフト・パラダイムチェンジという言葉をご存知でしょうか。
続きはこちらから
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
一緒に活動しませんか!…法人会や組合では味わえないものがここにある! |
|
同じ年代の人達と様々な経験をしませんか? |
 |

「リレーで繋がる60周年」
今年で60周年を迎える東京青年会議所。40歳までという期間を駆け抜ける人もいれば、ゆっくり進む人もいる。でも、着実に次の世代へバトンを渡すことでその歴史は続いていく。
この言葉にピンときたら・・・ぜひこちらをクリック!
|  |
 |
 |
|
編集後記 |
|
私が子どものころは大学院生というと雲の上の特殊な存在だった気がしますが最近は大学院、それも博士号をとる人が急増しています。国が専門知識を備えた人材を育成するために間口を拡げた結果なのですが、今、その受け皿が無いことが大きな問題になっています。
博士号をとるような優れた研究人材は、頭で考えるのは得意なのですが、では実際に行動できるか? というと、なかなか動きが遅いので、活躍できる場所が少なくなっているのです。博士号を取得した人たちが研究職だけではなく、民間の「現場」で活躍できる体制を創り上げ、教育・支援をしていくのが急務です。
私たちの行っているJC活動も、頭でっかちで動きが遅い、などということにならないよう頑張らなければ! と思います。実際の現場を見て、すぐに行動をする、これが大事だと思います。素早い動きができるJCメンバーのことを誇りに思いながら、追いつくように頑張ろうと思う日々です。
メディア戦略特別委員会 委員 木村光範
|
 |
 |
 |
|
前回アンケート集計結果
世界と比較して、日本が第一に取り組まなければいけない問題は?
政治システム 42% 安全保障19% 環境15% 経済12% 社会保障12%
|
|
| Publisher |
社団法人東京青年会議所 メディア戦略特別委員会 |
| Editorial Staff |
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F
Tel. 03-5276-6161 Fax. 03-5276-6160 |
| Web Site |
http://www.tokyo-jc.or.jp/ |
|