2009年9月8日発行
「あかとんぼ 生受けし池に戻り来ぬ 木々もみぢする秋晴れの日に」(正仁親王殿下) 東京JC60周年記念式典にご来臨を賜った常陸宮同妃両殿下。 ちょうど正仁親王殿下の今年の歌会始のお歌が、今の季節にぴったりなのでご紹介いたします。 JCの活動にいつも心を寄せて下さる正仁親王殿下は、天皇陛下の弟宮。 青年時代から「火星ちゃん」(正仁親王殿下をモデルにしたといわれる、同名の漫画より)と呼ばれて親しまれた正仁親王殿下。 ご自身もそのユーモアを解するお人柄から、学習院の新入生歓迎会で「私の名は正仁、あだ名は火星人、お堀の中に住んでいました」と自己紹介をなさって、会場を爆笑の渦に巻き込んだこともおありだそうです。 再び生まれた池に戻ってきた赤とんぼが、60周年を迎え「明るい豊かな社会を目指す」という原点に立ち戻った東京JCの姿にどこか重なる様な気がします。
社団法人東京青年会議所の創立記念式典が常陸宮同妃両殿下はじめ多くのご来賓に、ご臨席賜り、無事に終了することができました。厚く御礼申し上げます。 無事に終えることが出来たのも、委員会の垣根を越えて、一丸と成ってくれたメンバーのお蔭だと思っております。 式典では、尺八とお琴に、シンセサイザー、ボンゴ。新旧、和洋楽器の折衷です。 そして、ゲストへのお水だしは、着物を着た女性とセグウェイに乗った大男等、など。 生まれ変わりを意味する「還」をスローガンに、伝統と革新をお伝えすべく進めていただきました。 すでに、61年目に突入した東京青年会議所ですが、また心新たに、多くの皆様と共に「明るい豊かな社会」を志、皆様と共に歩んでいく所存でございます。引き続きの東京青年会議所に対する、ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いします。
私はJC活動をしている上で、とても気になっていることが一つあります。 運動本論とは関係ないかも知れませんが、喫煙率の高さです。・・・
2006年の終わりごろ入会し、右も左もわからないまま2007年には・・・
2009年9月3日、東京ドームシティのJCBホールにて東京青年会議所60周年記念式典が執り行われました。 和楽器とシンセサイザーの融合したオーバーチュアに始まり、正仁親王殿下ならびに同妃殿下のご来臨と、式典はまさに「荘厳」の一言。 錚錚たる顔ぶれのご来賓、そして何より、これまでの東京JCの歴史を築き上げてきた先輩方のオーラが一階アリーナから、三階席の現役メンバーに向かって噴き上げる 様で、伝統あるこのLOMで活動している事に改めて身の引き締まる思いをした人も多かったのではないでしょうか。 一転して懇親会では、先輩方が懐かしい仲間と再会し、青年の笑顔に戻っているお姿が印象的でした。伝統、革新、そして仲間との絆。東京青年会議所の全てが凝縮した一夜となりました。
2008年11月入会の吉野由衣子です。・・・ 続きはこちらから
JCに入会したきっかけはわんぱく相撲でした。・・・ 続きはこちらから
今日の午前中にあった出来事です。いつものように病院の受付で会計をしていたらある患者さんが「バスの中で人が倒れた」と教えてくれに戻ってきました。 話を聞くとどうやらうちの患者さんらしい。急いでバス停まで行ってみるとバスの中で頭から血を流し倒れていました。あまりの血の量にちょっと戸惑ったのですが、急いで看護師を呼び止血の応急手当を行なってもらいました。どうやらバスに乗るときにつまづいて頭を打ったとのこと。周りの乗客もすぐに救急車を呼んでいたようです。 ティッシュペーパーを差し出してくれる乗客もいました。まもなく救急車が到着しすぐに救急病院に搬送されましたのですが、そのとき思ったのは、まだまだ世の中も捨てたものではないなということ。困っている人に手を差し伸べる人が結構いました。 ちなみにその患者さん、午後には再び来院してきましたが頭を切っただけで特に異常はありませんでしたとさ。よかったよかった。
メディア戦略特別委員会 委員 名倉英司
『 tokyojcはTwitterをつかっています! http://twitter.com/tokyojc 』
東京JCメールマガジン2009 配信に関する手続き(HTML版→TEXT版への変更等)などは、以下のURLからお願い致します。 なお、このメールは <(メールアドレス)>宛に送られています。 ・ 配信に関する手続き ・ 申込・バックナンバー
また、ご意見は以下のメールアドレスまで、お願い致します。 ・ ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせなど
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F Tel. 03-5276-6161 Fax. 03-5276-6160