2009年10月30日発行
30歳で入会し7年目を迎えている。JCは人生の一部となり、・・・
慶応3年(1867年)江戸幕府はその264年続いた長い歴史に幕を閉じ、・・・
縁があり東京JCに2004年に入会しました。当初は・・・
本年度は例会運営特別委員会担当の理事、そして委員長という大役を仰せつかっており、・・・
市民全てのノーブレス・オブリージ
〜自分なりの社会貢献第一歩〜
エコは― 環境マニアだけの時代は終わりました。 社会貢献は― 全ての市民の共通語 自分ができる事を探そう 満たされた社会、満たされた生活。世界の中でも恵まれた社会に住んでいながら、私たちは日々を安穏と過ごしている。 社会貢献は好きな人がやればいいという考えは、既に古い。今こそ、広く全ての人がなにがしかの形で社会に関わる必要がある。 社会に関わるのが当たり前でかっこいい世界は、もうそこに来ています。
※入場無料、先着順700名とさせていただきます。
”JCは自己修練の場である”という話を初めて聞いてからもうすぐ一年が・・・ 続きはこちらから
年会議所活動をしていると自己利益にならない利他主義に走っている感じが時々あります。 JC活動が自己修練だとすれば、滝行(活動)のような感じなのかと連想してしまいます。 古来より神事の際には汚れを避けて物忌みし、川や海で禊ぎをしてから神霊を迎える儀式がありますが、東京青年会議所の有志で、新年早々に伊勢神宮に参拝したときのことを思い出しました。 参拝の前夜に真冬の五十鈴川に身を浸し御霊を清め、翌日の神宮参拝に備える水行。 水温は何度あるかわかりませんが、本当に冷たく入水の途中で本当に逃げ出そうかと思う程でした。 自己利益ではなく他者や社会のために小さいことでも取り組み、推し進める事でその結果が、すぐに目に見えるようなものでなくともその活動の楽しさ・受益者の笑顔を見た時の嬉しさ・成就した時の充実感と達成感を得ることが出来ます。 今自分を見て30代にJC活動ができる立場であった事を本当に幸せだと思うと共にその運命を神様に感謝したいと思います。
メディア戦略特別委員会 書記幹事 町田俊治
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