TOKYO JC NEXT50

〜東京JC設立50周年を迎え策定された次の50年に対する長期ビジョン〜

 

NEXT50に向けて

 

戦後まもなく、国の復興を目指して「新日本の再建は我々青年の責務である」との志をもった青年が立ち上がり、私たち社団法人東京青年会議所(東京JC)は設立されました。以来、50余年間、様々な活動を行ない、社会・世界と関わってきました。今、新世紀を迎え、これからの「明るい豊かな社会」とはどのようなものか、そして、どう移り変わっていくのか。
私たち東京JCは、将来を見据え、21世紀の社会に必要な運動を改めて見つめ直しています。首都東京という国際的にも重要な都市に生きる私たちは、地域的観点だけでなく、国家的、国際的視野を持ち運動を推進しています。これまでの50年の活動を基底として、更に次の50年も意義のある運動を展開していくために、東京JCは、団体として、そしてそこに属するメンバーとして、以下の役割を担い、意識と自覚を持って活動しています。

 

「新経済市民団体」としての展開
<市民の意識・視点を明確に持った青年経済人の集まり。>
「ノーブレスオブリージの気概」を持つ
<高い志と強い覚悟をもち、個々の社会的な立場に傲ることなく、十分に自覚を持って活動する。>
「インターミディアリー(主体的仲介者)」という役割
<広い見識をもち、民主主義のルールに則り、様々なパワーベクトルを統合し、集約し、効率的に活動をする。>
「未来志向型」の運動展開
<理想的な新社会システムを創造し、先見性を持った運動展開。新しい公益性の発芽を行なう。>
「志民の世紀」として
<志ある市民として、自立した市民として多岐な活動を行ない、また一般にも同様の意識を呼びかける運動に。>