訪中ミッションのご報告

訪中ミッションのご報告

東京JCは1972年の日中国交回復に対応して日本と中国の友好交流のあり方について研究を始めました。
今回の訪中(5月21日〜23日) は2008年まで8年間継続した植林事業を終了し、カウンターパートナーである中華全国青年連合との新しい友好関係を築くため 実務者会議を行って参りました。

栂野理事長・安藤副理事長・奥山理事・昼間理事・国際政策委員会メンバーは本年度10月に中華全国青年連合会への訪問を約束し、新たなる共同事業開催の実現のための調印を計画しております。

現在、日本も中国も大きく変わっている中で交流の方法も一つの転換期にさしかかっていると考えます。
東京JCは政治家ではなく、いち民間人として中国との交流するのであり、民間外交として何を成し遂げるかを国際政策委員会は考えます。

次回10月の調印式へは多くの東京JCメンバーとの中国渡航したいと思います。

国際政策委員会