
東京青年会議所は「社会への貢献」を方針の一つとして、運動を行っています。一人ひとりが「明るい豊かな社会」目指して活動しておりますが、その根底には社会への貢献意識、社会への正義感があっての事だと思います。
不思議なのもで、青年会議所の中で色々な運動に携わっていると、この社会への貢献意識・正義感が増長されていくのを感じます。最初、人に誘われ何気なく入会した青年会議所の活動を通して、「このままの社会じゃダメなんだ!」と思いを持ち、更に青年会議所運動にのめり込むメンバーも多くいます。
そんなメンバーや自分自身を通して感じるのは、この社会への正義感は教育等を通して身に着けることができると言うこと。そして、その社会的正義感は、人の大きさを量る上で大切な要素だと思っています。
そう考えると、もっともっと早い段階で社会貢献に関する事を教育のプログラムに組み込まなければ成らないのでは、と考えています。
社会が成熟してくれば、社会の中には硬直してくる部分が沢山出てきます。これは、すでに政治や、行政だけに解決できる問題だとは思いません。私達、一人ひとりがこの社会的正義感を持って、成熟社会日本は「明るく豊かな社会」へ向かって行くと確信しています。

