4月例会案内

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4月例会

価値観が多様化した現在の社会において子どもたちに必要な教育とは一体どういうものでしょうか?
教育の問題は、子どもたちの問題であっても、それを創り出している私たち大人の姿勢が問われ、家庭、学校、地域の在り方も変化を求められています。本例会では、それぞれの立場で教育に関わる専門家の議論を通じて、未来を歩んで行く子どもたちのために、今の私たちに何ができるかを感じてもらいたいと思います。   


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日時 2009年4月14日(火)
18時00開場18時30分開会
会場 東商ホール
千代田区丸の内3−2−2

 



 

■講師

元文部省大臣官房審議官
京都造形芸術大学芸術学部教授
寺脇 研 氏

寺脇 研 氏 昭和27(1952)年7月13日福岡県生まれ55歳
昭和50(1975)年3月東京大学法学部卒業
同年4月文部省(当時)入省、職業教育課長、広島県教育長、医学教育課長、生涯学習振興課長、政策課長、大臣官房審議官(生涯学習政策担当)、文化庁文化部長などを歴任。
平成18(2006)年11月退官
現在京都造形芸術大学教授、映画評論家、NPO教育支援協会チーフ・コーディネーター
高校時代から「キネマ旬報」誌に映画評を投稿、若い読者の投稿欄の常連であった。75年からはさまざまな映画雑誌に求められ執筆するようになる。現在「キネマ旬報」でREVIEW欄を担当するなどさまざまなメディアに映画評を書く。
著書に『なぜ学校に行かせるの?』(日本経済新聞社)、『中学生を救う30の方法』(講談社)、『どうする学力低下』(PHP研究所共著)、『21世紀の学校はこうなる』(新潮OH!文庫)、『格差時代を生きぬく教育』(ユビキタ・スタジオ)、『それでも、ゆとり教育は間違っていない』(扶桑社)、『さらばゆとり教育』(光文社ペーパーバックス)、『韓国映画ベスト100』(朝日新書)『官僚批判』(講談社)『憲法ってこういうものだったのか!』(ユビキタスタジオ)など。


民主党参議院議員
鈴木 寛 氏

鈴木 寛 氏 参議院議員東京大学法学部卒業後、通産省入省。
慶應義塾大学SFC助教授を経て、2001年参院選初当選。(東京選挙区)。2007年再選を果たす。
党NC文部科学大臣、医療改革PT副座長、参議院「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長などを歴任。現在、参議院文教科学委員会理事、民主党東京都総支部連合会幹事長、民主党政調副会長。超党派医療現場の危機打開と再建を めざす国会議員連盟幹事長。現場からの医療改革推進協議会事 務総長。中央大学客員教授、東京大学医科学研究所客員研究員など。サッカー外交推進国会議員連盟副会長。NPO法人スポーツ・コミュニティ&インテリジェント機構副理事長。2002年サッカーワールドカップ日本組織委員会委員。高校時代、サッカー神戸市一部リーグ優勝。
【著書】「先生復活にっぽんの先生を再生する」、「土曜学校へようこそ」、「子育てキャッチボールボールひとつから始まる教育再生」、「コミュニティ・スクール構想」、「中学改造学校には何ができて、何ができないのか」「ボランタリー経済の誕生」、「中央省庁の政策形成過程」、「情報編集力―ネット社会を生き抜くチカラ」、「教育をめぐる虚構と真実」など多数。


株式会社日能研 代表取締役
高木 幹夫 氏

高木 幹夫 氏「□いアタマを○くする」の広告でおなじみの学習塾「日能研」代表。
生徒の進学後の成長を考え、「課題を見つけ、解決する力」を引き出し伸ばす授業を目指す。最近は「親業訓練協会」会長として親と子、教師と生徒等の人間関係を作るコミュニュケーション方法の提示や、NPO法人「体験学習研究会」を通じて学校における「体験学習」の効果的な活用 に働きかけている。
1954年3月21日生まれ。横浜市出身。桜美林大学大学院国際学研究科大学アドミニストレーション専攻修士課程修了