|
山本 泰人 先輩 第五章 一番記憶に残る事業は、昭和五十六年勝亦理事長が国際障害者年にちなみ、東京青年会議所の主要事業であった「ダンボールプレイ」を国際障害者年特別参加事業「フレンドシップふれあいの広場―ダンボールプレイ」として東京JC総動員で行ったことでした。
東京・晴海国際貿易センター東館に障がい児(小・中学生)200人、健常児800人とその家族、各種ボランティア団体、PTAを含む教育関係者、JCメンバー、それに一般参加者を含めて約2000人が参加しました。常陸宮・同妃両殿下にご臨席賜り、子供達とお言葉を交わされたっぷり一時間楽しげに過ごされたり、ミスタージャイアンツの長嶋茂雄氏にゲストとして参加頂いたり。劇団「入道雲」の団員の方達がカブト虫や昆虫に扮して子供を楽しませてもくれました。ダンボールを使って子供達がさまざまな創作に取り組む傍ら模擬店もズラリと並び、すし、サンドイッチ、ジュース、ワタアメと一年中のお祭が一堂に集まったような賑やかさでした。
山本 泰人
(やまもと やすひと)
主なJC歴
|

