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山本 泰人 先輩 第七章私が理事長になった理由は、単純に答えると「お鉢ががまわってきたから」ということになります。当時渡辺○○君と私はある意味ライバルとして次期理事長候補として騒がれており当時理事長の服部さんから「君なら今後の東京JCをどう考えるか」きかれ自分なりの意見を述べた事を記憶しています。どのようにお鉢が回ってくることになったのかは知る由もありませんが、とにかく私にお声が掛かりました。もちろん理事長を務めるのは並々ならぬリーダーシップや決断力、あるいは公人として仕事や家庭を犠牲にしなければならない場面に遭遇するかもしれません。しかしそれと引き換えにかけがえのない経験ができると思いました。ある意味仮想の社会活動の中で1000人以上いるメンバー達の貴重な1年間を託されるという、実力を試され自分を急速に成長させなければ振り落とされる環境に飛び込んでみたいと思いました。迷ったらやるべきだと思います。断ればそこで成長も止まります。現役メンバーの方々もこれから先、立ち止まり迷うこともあるかと思いますが、そこは是非迷ったのならば進んでみて欲しいと思います。 完
山本 泰人
(やまもと やすひと)
主なJC歴
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