ご報告
10/24 明治学院大学において同大学生を中心とする大学生37名 同大学系列高校生56名の参加にて、20代の若者の社会・政治参画意識の向上をテーマに様々な形で討論会を行いました。
第1部では、高校生、大学生が政党に見立てた小グループに分かれ、各グループごとに討議を重ねて若者の投票率を向上させるためのマニュフェストをまとめ、第2部では、第1部を受け、公開討論会に見立てたマニフェスト発表&質問会を行い、その後、参加者全員で投票及び即時開票を行い、そして第3部で、新たな小グループに分かれ、グループごとに、支持を集めた理由、指示を集められなかった理由を検証し、発表しました。
当日は現職の国会議員3名にも、マニフェスト発表&質問会及び投票に加わるとともに、グループワークにも立ち会って頂き、若者ならではの斬新(奇抜?)なマニュフェストに対してご意見を頂戴したり、投票率アップのための政策に耳を傾けて頂きました。
参加者の皆さんに現実の選挙や政治の一旦に触れることを通じ、ごく普通の若者に対し社会の一員としての自覚・気付きの機会を提供する場になりました。
ご参加いただいた皆さんに、御礼申し上げると共に、今後もこのような活動を通じて政治参画をはじめとする社会参画の権利を皆で共有していければと思います。
PJリーダー 池田浩一郎
フォトグラフィティ
ご案内
2009年10月吉日
明治学院大学法学部
法学部長渡辺充
社団法人東京青年会議所
理事長栂野慶太
徹ロン PJ リーダー池田浩一郎
(学生運営委員明治学院大学
法学部政治学科3年山口藍)
「模擬徹ロン College!」のご案内
謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、私たち明治学院大学法学部と社団法人東京青年会議所は共催にて、「模擬徹ロ
ン College!」を別紙の通り、開催致します。10 代・ 20 代の若者が主体性と社会性を養い、
今後、政治や社会に積極的に参画することを目的に企画致しました。
具体的には、@本学の大学生や系列の高校生、他大学学生が、その場で「政党」に見立て
た小グループに分かれ、特定のテーマについてのマニフェストを作成し、Aこの模擬マニフ
ェストを前提に参加者全員で討論、投票を行い、Bこれらの過程の検証を通じて、実際の選
挙制度、有権者の関心を引く要素、マニフェストの意義などを考えていくという「実践型政
治社会参画教育」の画期的な試みです。
詳細につきましては、別紙「模擬徹ロン College! 開催概要」をご参照下さい。
本企画には、国政の現場でご活躍されている3名の国会議員の方にもご参加頂くことが決
定し(別紙ご参照)、本企画を通して、これからの日本を担っていく私たち若者が、社会や
政治に参画する礎を築くことを実践的に体感する場になることを確信しています。
更に、私たちとしては、本事業の検証結果を社会に広くフィードバックし、全国各所で若者
が社会参画していくきっかけや気概にしていきたいと考えております。
本事業の目的と趣旨に何卒ご賛同頂き、ぜひご高覧賜りたくお願い申し上げます。
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| 謹白 |
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