第25回 わんぱく相撲全国大会のご報告
8月2日(日)両国国技館にて、諸団体、企業の皆様の力添えもあり、また、引率された保護者、応援団の温かい声援があって盛大に開催されました。
本大会の参加児童は50000名を超え、当日は予選から勝ち上がった全国134チーム402名のわんぱく力士が参加し、来場者総数も10000名超の中、熱戦を繰り広げました。
本年度は、「思いやり、感謝と一緒にフェアプレー」 〜今日の涙を明日の笑へ〜 のスローガンで、一生懸命さ、規律を守り、その中で感じる友情の大切さを感じられる大会になりました。
前日のスポーツ教室では、栃東氏を講師に、「心・技・体」が揃い、フェアプレー精神の大切さを伝えて頂きました。
また、参加するわんぱく力士の他、クラブわんぱくや高校生ボランティアの参加、ブースで「子供虐待防止オレンジリボン運動」などと幅広い協力のもと、大会が支えられ、社会の一翼を担っている大変有意義な大会開催になりました。

































































