市民討議会

東京青年会議所が日本で初めて2005年に始めた「市民討議会」は、参加者を一般市民から無作為に抽出し、その参加者が議論を行うことが特徴です。これにより「熟慮した平均的な市民の声」を聞くことができ、政治や行政に適切な市民の声を届けることができると同時に、一般市民が社会を構成する主体者であるという認識を新たにし、社会参画意識の向上を図ることができます。

市民討議会の誕生から4年。今や新たな市民会議の手法として注目され、全国各地で開催されるようになりました。本年も東京青年会議所は市民討議会を行います。ぜひご注目ください。


【徹ロン2010〜徹底討論!市民からこの国の未来を発信〜】

 市民討議会の手法を用いこの国の未来について徹底討論を行います。
 政権が代わり、多少の変化は見えてきているものの、大衆迎合型のマスコミや政党のキャンペーンに誘導されている感は否めない。このような状況の中では政治に関わっている実感は得がたく、無関心層は増える一方である。政党のキャンペーンの影響やマスコミのフィルターを介すことなく、偏りなく選出された参加者が、公平な情報提供のもと、少人数での討論を行い、自らの意見を持つきっかけにしたいと考えております。参加者それぞれがこの国の未来を考え、その考えに基づいて次の選択を行う。政治が他人事ではなく自らの事として身近にとらえるようになることを願っています。



徹ロン2009の模様

日時 6月12日(土) 12:30〜18:30
*クリックでPDF(1.0MB)が開きます。
会場 明治学院大学(白金キャンパス)
登録料 無料
主催 社団法人 東京青年会議所
明治学院大学 法学部
協力 学生団体RING
後援 早稲田大学マニフェスト研究所
 
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