市民討議会
東京青年会議所が日本で初めて2005年に始めた「市民討議会」は、参加者を一般市民から無作為に抽出し、その参加者が議論を行うことが特徴です。これにより「熟慮した平均的な市民の声」を聞くことができ、政治や行政に適切な市民の声を届けることができると同時に、一般市民が社会を構成する主体者であるという認識を新たにし、社会参画意識の向上を図ることができます。
市民討議会の誕生から4年。今や新たな市民会議の手法として注目され、全国各地で開催されるようになりました。本年も東京青年会議所は市民討議会を行います。ぜひご注目ください。
【徹ロン2010〜徹底討論!市民からこの国の未来を発信〜】
ご報告はこちらです。2009年(昨年)のご案内、ご報告はこちらです。


