2010年度6月例会

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6月例会 時事例会
〜FIFAワールドカップがもたらす持続的な経済効果と地域活性化〜

 本例会は、イベント誘致における持続的な経済活性化策と住民の社会参画意識向上による地域活性化策の重要性を学び、今後のJC運動を効果的に推進する事を目的とします。是非、メンバー及び入会候補者をお誘いあわせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

*クリックでPDF(2.1MB)が開きます。
日時 6月17日(木) 19:00開会(18:30開場)
会場 時事通信ホール (東京都中央区銀座5丁目15−8 時事通信ビル)
登録料 無料
主管 (社)東京青年会議所 TJCアカデミー特別委員会
内容

 2022年のワールドカップ招致が始まった今、箱モノの利用価値を上げる方法や、底辺である地域密着型のサッカー振興の重要性について2名の講師が議論を繰り広げる。
 2002年に開催された日韓ワールドカップ。経済波及効果3兆3千億円などイベント成功が大きくクローズアップされる中、隠れた事実があることを知る人は少ない。スタジアム総建設費の約3分の2である2,138億円を地方自治体が負担し、そのスタジアムの維持費が今もなお自治体の財政を苦しめている。
 2名の講師にスポーツイベントを通じて、地域の活性化と一時的な効果だけではない、長い目で見た事業運営を学んでいただく。

 第1部ではパネルディスカッションに向けての予備知識として、ワールドカップの歴史から入り2002年に行われた日韓ワールドカップの際に起きた経済の視点における問題点、住民の社会参画意識向上の実例について、TJCアカデミー特別委員会メンバーがプレゼンテーションいたします。

第2部ではスポーツ総合研究所株式会社 代表取締役 広瀬一郎氏、株式会社TOKYO23フットボールクラブテクニカルアドバイザー水沼貴史氏をお招きし、パネルディスカッションを行います。TJCアカデミー委員会のメンバー2名がコーディネーターとなり、広瀬氏には「経済効果」の視点で、水沼氏には「地域活性化」の視点でディスカッションをしていただきます。

対象

東京青年会議所メンバー及び入会希望者のみ