年間スローガン/基本方針

年間スローガン

未来への礎
~夢を語り実現できる社会に~

基本方針

未来を託せる政治の実現と国民意識の向上

この国の責任者は一体誰なのでしょうか?日本という国家の主権は私たち国民にあり、最終的には責任があります。民が主の国だから民主主義国家であり、この国の進む方向は私たち国民の意識そのものでならねばなりません。現状の政治は、指導者不在で、必ずしも民意の表れとはいえない事象が横行しています。選挙時の投票行動ひとつをとっても、政党や立候補者が持つビジョンや政策ではなく、知名度や好感度のみで政治家を選んでいるという傾向が顕著です。まずは私たち国民が高い意識を持ち、国や地域の未来を託せる政治が実現できる運動を進めていきます。

経済も環境も「おもいやり」もNo.1の都市に

東京が様々な分野でこの国をリードしていることは疑う余地もありません。東京がリードできなければ日本は沈滞してしまいます。私たちは、日本を牽引する気概を持って、東京をリードしていこうではありませんか。そのために、私たちがやるべきことを深く考え実践していきます。経済、環境面は勿論のこと、「おもいやり」においてもNo.1の東京が実現できる運動を進めていきます。

イノベーションへの挑戦

現在の不安と閉塞感が漂う社会に変革をもたらすには、今ある様々な問題に未来志向で効果的な解決策を導きだして行く事が次世代の社会につなぐ上で必要不可欠です。次代を担う若者と手を取り合い、この国の未来を描き運動を起こして行きましょう。また23の地域に根ざしている私たちが地域にあるリソースを再認識し行動を起こす事で、それぞれの地域に灯をともし、輝く東京、輝く日本へと導きましょう。私たちは現代を生きる青年として、畏縮することなく、失敗を恐れずに、イノベーションへの挑戦を続けることが必要なのです。

TokyoJC.TV~自らがメディアとなる~

東京JCは60年以上にわたり様々な有益な事業や運動を多々展開してきました。しかし、これまでの私たちの事業は波及効果を期待しているにもかかわらず、情報発信が十分とはいえない状況にあります。それを改善するためには、私たち一人ひとりがこれまでの運動も含め、東京JCの持つポテンシャル(魅力)を最大限に活用します。私たちは、誇りを持ってJC運動を対外に発信しなくてはなりません。本来の東京JC の価値を訴求し、自らがメディアとなりJC 運動の発信をしていきます。

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