副理事長・専務理事
副理事長

望田正吾
2010年度から引き続き、2011年度も副理事長の職を務めさせて頂きます。昨年度は23区委員会を担当させて頂きましたが、本年度は主に"広報"・"わんぱく相撲全国大会(8月例会)"・"1・12月例会"・"毎月例会の運営"など担当させて頂きますので、よろしくお願い致します。
また筆頭・副理事長としてこれまでの経験を活かし、東京JCを運動面、活動面などから支えることにより、さらに飛躍する団体となるよう勤めて参ります。
暗い話題の多い社会情勢ですが、世の中が明るい豊かな社会となるように、より一層の努力をさせて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します。

吉田真弘
本年1特別委員会と2委員会所属の会員支援室を副理事長として担当する吉田真弘です。
10代の挑戦特別委員会では今後日本を担う若者に夢と希望、そして新価値の想像を生み出す運動を起こして参ります。支援室の会員拡大推進委員会ではJC運動の可能性とメンバーの受益価値を多く発信し、仲間を集い今後のJC 運動の発展と社会のリーダー作りの礎となる努力をして参ります。
最後に支援室の研修委員会では新入会員は勿論全てのメンバーにJCらしい研修を提供します。どうぞご協力の程宜しくお願い致します。

笹島潤也
副理事長を拝命いたしました笹島潤也と申します。
私の担当は、これからの国家や東京のビジョンを社会にお示しするグループの担当となります。混迷を極める今の日本の政治、何か為す術はないものでしょうか。
平成22年末に平成23年度の国家予算案が示されましたが、過去最大規模の93兆円強ということでした。その収入の内訳(財源)は惨憺たるもので、約40兆円の税収と約44兆円の国債(いわゆる借金)が主な内訳となります。民間の企業であればとうに倒産している財務内容です。国家経営は民間経営の尺度では測れないかも知れませんが、混迷する日本の政治に比例して経済の低成長というより下落ぶりが毎年の国家予算の推移から伺い知れます。
現状を打破するには、これからは地方の時代といわれるとおり、国家に頼ることなく、東京は東京らしい発展を遂げていく必要があります。全力で東京の発展のため精進致しますので、一年間宜しくお願い致します。

昼間太朗
2011年度、(社)東京青年会議所、23地区担当副理事長を拝命致しました昼間太朗と申します。
私たち東京青年会議所、各地区委員会は、23の様々な特色を持った地域の中で、それぞれに起こる様々な問題に対して25歳~30代の青年世代である、私たち青年会議所メンバーの感性をもって、地域行政、学校、企業との交流連携を図りながら、日々様々な問題解決に向けた運動に取り組んでおります。
私たちの運動は今日、明日と早急に成果を出す、結果を出すことは出来ないかもしれません。しかし今私たち青年世代が、これからの5年先、10年先の未来を見据えながら真剣に問題解決に取り組み行動する事こそが、私たちが生きるこの東京に元気と優しさを取り戻し、次の子供達の世代へ確かな未来を繋ぐ礎になると確信しております。
23地区委員会は、子供達の未来の為に「23の輝く地域が織りなす思いやり溢れる東京」の実現に向け行動し続けて参ります。
専務理事

平野晋康
2011年、「未来への礎」のスローガンのもと新たなステージを迎える東京JCの運動をダイナミックに展開するべく、財務、運営の両面において盤石の態勢を構築します。
また、60年以上に亘る運動の歴史と世界中に広がるネットワークを一層活性化し、混沌極まりない時代を切り開く東京JCの武器として活用できるよう精力的に取り組みます。
また、本年は公益社団法人への移行を視野にコンプライアンスの徹底をはじめ、事業の精度向上に向けた取り組みも一層加速してまいります。
関係各位におかれましては本年も東京JCへの御支援御協力を賜ります事、衷心よりお願い申し上げます。