国民主権確立特別委員会
国民主権確立特別委員会とは
機能と役割
- 7月例会の開催
- 全体事業(東京都知事選挙公開討論会)の開催
- インターネットを利用した公開討論会2.0(WEB選挙)の開催
- 各区長選、その他公開討論会事業計画書・予算書・報告書・決算書の協議・審議
- 勉強会・意見交換会の開催
- 各種公開討論会のあり方に関する検討
- 徹ロン(市民討議会)をはじめとする関連事業の連携の実施
- 外部(各政党・行政機関・メディア・関係団体等)との連携の実施
- 年間運動報告書の作成
国民主権確立特別委員会 理事委員長 吉田裕之 挨拶
『政治は国民のレベルを表す鏡である』、この格言が意味することは「国家の主体は紛れもなく我々市民であり、市民こそが国や地域、社会を方向付けていくべきである」ということです。しかし、社会的な「無関心」が重大な問題として顕在化している昨今の状況をみれば、我が国の「民度」、つまり、市民社会としての成熟度や国民の主権者としての自覚の程度は決して高くないことは明らかでしょう。
「民度」を高めるためには、市民一人ひとりが客観的な判断力を身につけ精神的に成熟し、社会の構成員としての権利と義務を行使すること、すなわち、「市民性」を高める必要があります。市民活動への参加や生活する地域の課題について考えることで市民性は育まれ、民主主義はより高いレベルで機能するはずです。
真の意味で国民の主権を確立すべく、より多くの市民が参加型民主主義の意義と価値を再認識し、自発的な行動へと導けるよう運動を展開いたします。