地区戦略実現会議並びに地区室

地区戦略実現会議とは

機能と役割

  • ・10月例会の開催
  • ・所属地区委員会の活性化
  • ・会員の拡大と増強の実践
  • ・地域における問題抽出と事業の開催または構築
  • ・各地区自治体及び他団体との連携
  • ・各地区会員拡大活動への実践確認と協力
  • ・各地区事業活動への実践確認と協力
  • ・各地区名称使用への実践確認と指導・協力
  • ・各ジャンルの対外発信内容の取りまとめと広報委員会との積極的な連携
  • ・ガイダンスメンバーセミナーへの協力
  • ・東京JCハンドブックの作成協力
  • ・勉強会の開催
  • ・上記項目に関連する戦略立案および実践支援
     

地区戦略実現会議 理事・議長 下田令雄成 挨拶

 景気低迷、政局不安、大震災など、多くの困難が伴う昨今、それら困難を乗り越えて、明るい豊かな社会を実現させ、国際社会の中で存在感を示すことが、今の日本に強く求められています。そのためには、個人がグローバルな視点を持ち、多種多様な価値観を尊重し、それぞれの強みを最大限に活かすことが大切です。その際、鍵になるのは、日本人のDNAに内在する“和をもって貴しと成す”の精神であり、それは地域の人々がお互いに助け合う隣人を愛する姿勢でもあります。
 東京青年会議所の23地区委員会は、地域との良好な関係を創り、長年に渡って素晴らしい活動を続けて発展してきました。しかしながら、今の日本がそうであるように委員会ごとに様々な課題を抱えており、更なる発展の妨げになっているケースもあります。

 地区戦略実現会議では、地区委員会の更なる発展と活性化をミッションに各種戦略の立案と実践を支援します。メンバーの多様性を尊重すること、個人と組織の強みを活かすこと、地域特性に応じた関係作りの強化を主軸に各地区委員会が地域のリーダーを輩出する素晴らしい存在として、今まで以上に、そして、これからも飛躍し続けるために尽力いたします。
 2013年は、スローガンを見事体現し、東京青年会議所の再建元年だったと語り継がれる、そんな一年となるよう務め、未来への無限の可能性を見出すきっかけを創ってまいります。

観光推進地区室とは

機能と役割

  • ・各地区会員拡大活動への実践確認と協力
  • ・各地区事業活動への実践確認と協力
  • ・各地区名称使用への実践確認と指導・協力
  • ・JCI・日本JC・関東地区協議会・東京ブロック協議会の各種大会への積極参加推進
  • ・各ジャンルの対外発信内容の取りまとめと広報委員会との積極的な連携
  • ・観光に関する研究
  • ・政治行政政策特別委員会主管事業および活動への主体的協力
  • ・観光開発特別委員会主管事業および活動への主体的協力
     

観光推進地区室 理事・室長 井上博貴 挨拶

 東京の抱える問題の本質は、景気の長期低迷や政治の不安定、そして市民の生活不安に加え、将来に対する希望の喪失にあります。東京が再び元気と活力を取り戻すため、国民は日本人としての自信と誇りを持ち、自らの判断力を高め、実践し、諸問題に対する取組の具体的な行動を示す必要があります。そのためには、23地区委員会と特別委員会の連携強化を図り、時代の求める運動の本質を抽出し、模索し、一人ひとりが社会に対して関心と明確な意思を持ち、具体的な行動をしていかなくてはなりません。先ずは自分の能力、人の可能性、街の資源に気づくことで、考え、互いにアイデアを出し合い、やるべき思いや考えをカタチにしていきます。更には、市民、行政、企業、各種団体と有機的な連携を持ち、地域に根を張った運動を展開し、積極的な観光資源の活用、街の魅力を伝える仕組み作ります。そして、地域で活躍していくリーダーを育て、地域の愛着や新しい価値の創造をしながら、継続的な地域振興につながる観光の推進を目指していかなくてはいけないと考えます。メンバー其々の個性を発揮し、JCの持つネットワークを最大限活用しながら、東京がとるべき政策を確実に実現するため邁進して参ります。今こそ、私達青年世代がリードし、世界に誇れる都市「東京」の底力を発揮しなくてはなりません。地道に一歩一歩進むことで、私達の描く、理想の次代に残せる社会を実現していきます。

教育推進地区室とは

機能と役割

・各地区会員拡大活動への実践確認と協力
・各地区事業活動への実践確認と協力
・各地区名称使用への実践確認と指導・協力
・JCI・日本JC・関東地区協議会・東京ブロック協議会の各種大会への積極参加推進
・各ジャンルの対外発信内容の取りまとめと広報委員会との積極的な連携
・教育に関する研究
・教育政策特別委員会主管事業および活動への主体的協力
・わんぱく相撲特別委員会主管事業および活動への主体的協力
・第25回わんぱく相撲東京都大会(中央区・6月例会)の開催支援
 

教育推進地区室 理事・室長 飯田誠次郎 挨拶

 青年会議所の魅力は人それぞれあると思いますが、私にとっては多くの仲間や先輩ができることだと感じています。その中でもやはり、地区委員会で築いたネットワークは他では得られないものだと感じます。組織は単年度かもしれませんが、地区委員会は脈々と引き継がれていくものです。立ち位置は変わりながらも、卒業まで活動を共にしていくからこそ、絆は深くなり卒業しても付き合える真の仲間となるのでしょう。
 平均在籍年数が3年強という現在の東京JCでは多くの仲間を作るのは困難かもしれません。だからこそ、少ない在籍年数でも十分に地区委員会の魅力を感じてもらえるような委員会運営をしなければいけません。そして、魅力あふれる委員会になれば、若いメンバーも増えていくに違いありません。
 地区委員会と共に脈々と引き継がれるわんぱく相撲は、すでに移管して名称使用としている地区、名称使用としてはいるもののJCメンバーが主体となり開催している地区、現在も事業として行っている地区もあります。開催の形態は様々でも、地区委員会と深いつながりがあることに違いはなく、メンバーもわんぱく相撲に魅力を感じているはずです。このわんぱく相撲の理念を大事にしていきながら、また別の視点で教育事業を展開し、地区委員会が魅力ある委員会となり、新たな仲間がどんどん増えるるようなお手伝いをしていくことが重要と考えています。
 

環境復興推進地区室とは

機能と役割

  • ・各地区会員拡大活動への実践確認と協力
  • ・各地区事業活動への実践確認と協力
  • ・各地区名称使用への実践確認と指導・協力
  • ・JCI・日本JC・関東地区協議会・東京ブロック協議会の各種大会への積極参加推進
  • ・各ジャンルの対外発信内容の取りまとめと広報委員会との積極的な連携
  • ・環境および復興に関する研究
  • ・環境政策特別委員会主管事業および活動への主体的協力
  • ・復興支援特別委員会の活動への主体的協力
     

環境復興推進地区室 理事・室長 大野主税 挨拶

東日本大震災の影響を色濃く残す現在の日本で、「再建」をスローガンに掲げた2013年度の東京青年会議所は何をするべきでしょうか。未曾有の大震災である東日本大震災を経験した日本は現在、震災により生じたあらゆる問題を抱えています。大震災に伴って発生した瓦礫処理の問題に始まり、被災者の方々の生活環境改善に関する問題、そして、大震災後の原子力発電所事故による放射能汚染除去問題、エネルギー政策の選択、電力供給の安定化を課題とする問題、というように短期、中期、長期にわたって解決していかなくてはいけない問題が複雑に絡み合い、枚挙に暇がありません。このような状況下において、私たちは日頃学び得たものを拠り所として、正しい情報と偏った情報とを選別しながら、地域の方々を牽引すべく経済原則に裏打ちされた持続可能な社会を実現していかなくてはなりません。本年、環境復興推進地区室には、上記のような問題を解決するべく、それぞれの地域特性を生かした事業を行おうとする地区委員会が所属します。事業形態の違いはあれど、根幹の目的部分に於いて大きな差が出ることはありません。所属地区委員会が、地域の枠だけに囚われることなく、アイデアや連続性、発信等においての連携を取ることによる各地区事業の広がり、そして積極的な地区間交流をすることによって所属委員会の枠を超えたメンバー同士の繋がりが構築できるような体制を作っていきます。

第5地区推進室 室長 井上義朋 挨拶

第6地区推進室 室長 佐藤 壮一郎 挨拶

薄曇りのような閉塞感に覆われた日本。それでもこの国に住む私たちは贅沢さえ言わなければ食べることに困ることもなく安全に暮らしていくことができます。この当たり前の生活に慣れてしまうことで、そのありがたみさえ感じることも少なくなっています。
そうしたのんきな毎日が利己主義を横行させ、社会への関心を失わせてきました。社会は誰かが与えてくれるものではありません。
個々が主権者として自らの将来を考え、作り上げていく必要があるのです。

自分たちが住むコミュニティに目を向け、地域のことは地域で決める気構えで取り組む世の中になるよう、それがより良い将来へと続いていくために、私たちに出来ることがあります。
この街が持つ魅力を改めて引き出し、皆が町造りに参加したくなる、そんな地域を演出することができるのが私たちJAYCEEです。
一人でも多くの人を引きつけ、魅力的な運動を社会に発信することが求められています。

この数年で世の中の情報化は著しく進みました。
誰に対し訴えかけ、何を変えていくのか。精力的に伝えて行く必要があります。
今何が求められているのかを今一度見つめ直し未来を作る事業を展開すること。
地区委員会がそれぞれの「23の魅力溢れる地域」を輝かせ、連携することで「たくましい東京」を築き上げることができます。そのために自らが社会の先頭に立ち運動を率いることが出来る団体、それが東京青年会議所です。

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