教育政策特別委員会

教育政策特別委員会

機能と役割

  • 8月例会の開催
  • 11月例会の開催支援
  • 子ども教育における文科省と厚労省の制度的差異を考える
  • 東京都使用歴史教科書の内容と本当の歴史を考える
  • 乳幼児・青少年期における道徳的教育的関わり方を考える
  • 国内外の養護施設への積極的参加と協力
  • 障がい者キャンプへの積極的参加と協力
  • 教育分野における勉強会の開催
     

教育政策特別委員会 理事・委員長 德増昌宏 挨拶

 現代の諸問題を抱える日本の「再建」を図るためには、責任世代と云われる我々青年経済人と次代を担う子ども達がこれからの日本の舵取りをしていかなければなりません。
 そのためには、まず私達自身が現在の様々な教育・養護現場を理解し、その中で今の子ども達が何を求めて生き、これからの日本の教育において何が足りないのかを知らなければなりません。また、そもそも現在の日本にある文化はどのような歴史(過去)からの現れなのか、そしてその歴史を子ども達(未来)にどのように伝えていかなければならないのか。そこを理解した上で現在の東京都が推進する教育制度と教育の内情を検証し提言していきます。
 教育政策特別委員会では、これからの日本を担う子ども達に何か1つでも背中を見せられる青年経済人となるべく、現場第一で活動をしていきます。教育の価値観が百人百様にあるように、現在の子ども達の生の姿をメンバー一人一人が見て、そこの現場に勤める方々から生の声を聴いて、一人が必ず何か1つを感じ取って持ち帰り、メンバーの全員で共有を図ります。その結果見出されたものが初めて一つの形になると考えます。
 当委員会では、そのようにメンバー全員の価値観と思いを共有し合い、全員で全ての活動に関わり全員で成果を出したいと考えます。

東京青年会議所における教育政策特別委員会の政策提言

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