わんぱく相撲特別委員会

わんぱく相撲特別委員会

機能と役割

  • 第29回わんぱく相撲大会開催
  • クラブわんぱく2013の開催
  • わんぱく相撲地区大会の計画書・予算書・報告書・決算書の協議・審議
  • わんぱく相撲地区大会の地区大会の名称使用申請書・報告書の審査
  • わんぱく相撲全般に関する運営改革の具体的な検討、放映手段の検討
  • 第25回わんぱく相撲東京都大会(中央区・6月例会)の開催支援
  • わんぱく相撲地区・海外大会の開催支援
  • わんぱく相撲全般に関する放映手段の検討
  • クラブわんぱくの拡充
     

わんぱく相撲特別委員会 理事・委員長 川崎精人 挨拶

2012年に8月に行われたロンドンオリンピックにおいて、日本は多くの感動と元気を与えてくれました。日本のメダル獲得数においては歴代1位となり、世界に目を向けても数でみると6位となり日本人は確実に成長しております。サッカーにおいては、日本でJリーグが開幕してから約20年しかたっておりませんが、世界からの評価は高くFIFAランキングでも20位前後です。また女子においては常に優勝争いをする程にまでなっております。  しかしながら、日本の国技と言われる相撲に目を向けてみると、現在日本人横綱はおりません。そればかりか、50代までの人気スポーツランキングトップ10位まで入っていないほどです。今日、国民の相撲に対しての意識が薄くなっているのは間違いありません。我々は、国民にこの相撲が日本の国技と言えるスポーツであると認識をしてもらうとともに、歴史と伝統より培った国技を重んじ礼儀礼節やマナーを再確認し、このわんぱく相撲に携わった全ての人が「日本人らしくなった」と言われるような事業にしていきたいと思います。また、震災以降減少傾向にあった、参加LOM数の見直しをし、海外にも目を向け、参加LOM数を増やす事から今一度相撲を通じ、遊び場の少ない子供達にスポーツの機会をより多く与え、心身の鍛練と健康の増進を目的として、身近に行えるスポーツとして"相撲"を行いたいと思います。

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