観光開発特別委員会

観光開発特別委員会

機能と役割

  • 2月例会の開催
  • 11月例会の開催
  • 東京都とコミットメントし新しい観光の在り方を考える
  • 観光庁、復興庁と連携し東京都における観光を考える
  • 観光先進道府県との交流を持ち東京に還元できる事を考える
  • 23区の食の特集
  • 3月例会への協力
     

観光開発特別委員会 理事・委員長 小出誠一郎 挨拶

平成23年の訪都外国人者数は約410万人(31%減)であり東京都における観光は非常に厳しい状態に陥っています。東京スカイツリーを始め観光に関わるものは整備されてきてはいますが、何もしなくても東京に人が来る時代は終わってしまったのだと考えます。他の道府県に目を向けると観光と言うものがその地域の柱となり経済を支えている所ばかりです。昨年の訪都旅行者が都内で消費した金額は4.0兆円(11.9%減)うち外国人旅行者によるものは3,130億円(31.7%減)となっており、これによる雇用問題や他の経済波及効果に影響が出ています。今こそ大きな課題になりつつある観光をしっかりと再建をしなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。他地域の観光施策を調べ東京と連携できるもの、転嫁して活用できるものなどを考え、東京都とコミットメントして提言に終わらないで政策に取り上げてもらえるような活動をしていきたいと考えます。またその一翼を担うのが先にロンドンで行われました夏季オリンピックの2020年東京への招致であります。前回の東京オリンピックが戦後の日本の復興の象徴となりその当時の経済効果やその後の経済発展に大きく寄与しました。このオリンピックと言うスポーツを通して世界中に東京の魅力を再認識して頂き、また東日本大震災からの復興の象徴となり、日本中の経済活性化にもつながっていくものになると確信しております。

東京青年会議所における観光開発特別委員会の政策提言

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