復興支援特別委員会

復興支援特別委員会

機能と役割

  • 3月例会の開催
  • 11月例会の開催
  • 定期的な被災地への訪問
  • 各地青年会議所と連携した被災地の現状の取材
  • 広報との連携による被災地状況の配信
  • 東京JCNEWSへの現地の被災状況の寄稿
  • 東京ブロック協議会の復興委員会との連携

復興支援特別委員会 理事・委員長 勝亦章浩 挨拶

未曾有の被害をもたらし、現在でも、大勢の方々に容易くは消えない苦痛を残している東日本大震災の発生から一年半が経過しようとしている。政治やマスコミの報道は選挙に向けた政局に集中しており、被災地の報道もほとんど見かけなくなっている。東北の復興が道半ばの状態にあることを認識しつつも、以前に比べてその意識や関心が薄れてきており、被災地の現状が伝わることが少なくなってしまっている。私たちがすべきことは、被災地が置かれている状況を正確に認識することであり、復興の妨げになっている事柄を社会に発信し、被災者の方々の前向きな行動を後押しすることが重要である。そして原発事故に伴う風評被害から脱却できるように正確な状況を発信し続け、ひとりでも多くの人に関心を持ち続けてもらい、震災を風化させないことが最も重要なテーマとなる。今後東京においても首都直下型の地震がいつ発生するかわからない状況である中、自助の準備が重要であるが、自分の身を守った上で、他者とお互いがお互いを助け合う共助の精神を持って、現地の各地JCとの連携を行いながら、ネットワークを一つでも多く築き上げ、被災地の置かれている状況を認識し、発信し続け、継続的・長期的な視点で復興を支援していかなければならない。

東京青年会議所における復興支援特別委員会の政策提言

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