例会報告

12月例会報告

卒業式 ~あなたとJCやれて良かった~

 東京JCでは、その年最後の12月例会を、その年の卒業生と、現役メンバーが一同に集い、喜びを分かち合い、今後の東京JCの発展に向けエールの交換を行なう、卒業式例会と位置づけています。本年は12月7日(土)にホテル日航東京にて開催され、盛大に催すことができました。卒業式に先立ち、優秀な活動を行った委員会、メンバーを褒賞するアワードが執り行われ、今年は足立区委員会が最優秀東京JC賞を受賞しました。卒業式では1人1人が壇上に呼ばれ、集まった多くのメンバーから、今までの活動に対しての感謝の意を伝えさせて頂きました。

JCの運動・活動は一人だけでは成り立たちません。仲間や家族をはじめ、会社、友人など、数多くの方々の協力があってはじめて成り立つものです。協力に対する感謝の心を伝えることで、彼らに「協力してよかった。また協力しよう」という気持ちが生まれます。その気持ちは来年の運動において、メンバー相互では団結の強化、外部の関係では活動への支援につながります。本例会では、協力していただいた皆様に対して感謝を示すものとなりました。

11月例会報告

11月例会 輝く日本経済の未来とは ~中小企業が日本を元気にする~

11月25日、東京国際フォーラムB7にて11月例会が開催されました。 本年の集大成である11月例会は『経済』。 中小企業の再建・飛躍に焦点をあてたシンポジウムを行いました。

第1部では『カルビーの改革 ~人の成長と企業の成長~』と題し、カルビー株式会社代表取締役社長 兼COO伊藤秀二氏がご講演をされました。 有名企業カルビーを経営する立場として『経営の筋トレ』を掲げ、目標はトップから示す、現場で活動する、会議をなくす、など多くの経営改革の姿を示されました。

続いて第2部では、 コーディネーター:白石 徹 氏(衆議院議員) 、赤羽 優子 君(東京青年会議所 千代田区委員会)
パネリスト:能作 克治 氏(株式会社 能作 代表取締役) 、近藤 聖司 氏(四国タオル工業組合 理事) 、出雲 充 氏(株式会社ユーグレナ 代表取締役) 、矢島 敬雅 氏(経済産業省 中小企業庁 経営支援部長) により、日本の中小企業の強みと新しい方向性についてパネルディスカッションが行われました。 白石氏の的確なコーディネートのもと、能作氏は伝統の技術を扱ううえで「伝統産業は作っているものも流通も古い。伝統も技術だけでなく革新をもたらす必要がある。競争でなく共創の時代でないと日本は勝てない。」とし、近藤氏は「今治では自社ブランドにこだわり過ぎ、90%が倒産した。そこで卸業者を1,700と増やしリスクを分散した。ここに攻めるか守るかの分岐点があった。今までにない新しい取引先からの支持は大きい。」と語られました。出雲氏は、オープンイノベーションについて「成長するための雇用について、どういういいところを採用するのか。世界で当社しか培養できないミドリムシに対し、小さい企業に聞くのが嫌だからといって自社で同じ開発をしようとする企業の構造ではいけない」とあり、矢島氏からは「日本の産業構造にとって、バブル時に追いかければ良かった状態を乗り越えてきた中小企業の多様性は強みだ。また、開業率だけでなく廃業率も大切、環境に適応できたものが生き残る日本の産業構造を目指すにあたり、何がこれからの成功モデルとなるのか。オープンイノベーションが大きな課題である。」と語られました。


第3部では、JETROより野澤拓郎氏が講演を行いました。 日本では安全だと思われていても香港では違反となっている保存料などがあり、この様な数多くの法律や現場の対応に対してアドバイスを行うとのこと。また主催セミナーも年に1,000回開催しているということをお話されました。

第4部では、『輝く日本経済の未来とは』と題して茂木敏充経済産業大臣が基調講演をされました。 茂木大臣は、「明らかに日本経済はかわってきている。安倍政権が誕生してからちょうど11ヶ月。政権発足してからの3ヶ月で必ず前の月よりも上昇している。3本の矢によって今日本経済が抱えている、極端な円高、過当競争、過度の規制というゆがみを解消しなければいけない。とされました。また、エネルギー問題について、先日小泉元首相とこれからやっていかなければならないことをお話しされたことが明らかにされました。 エネルギー問題に対しては、安定供給と毎年3.6兆円かかっているコスト削減の二つの大きな問題に対し、エネルギー源の多様化が求められており、太陽光などの再生可能エネルギーや世界一の効率化をしている石炭発電、そして新しいエネルギー産業を作っていくことも語られました。 最後に、千代田区委員会の直井委員長より茂木大臣に質問を行い、会場は最後まで大変な熱気に包まれました。

10月例会報告

10月例会 次世代リーダー育成塾 成功の秘訣は、今こそ『対話』にあり!

10月23日(水)有楽町マリオン11F「朝日ホール」にて東京青年会議所10月例会「成功の秘訣は、今こそ『対話』にあり!」が開催されました。

インターネットが発達し、私達はより多くのコミュニケーション手法を持つようになりましたが、人は本当に分かり合えているのでしょうか。ビジネスの場面、また社会貢献活動やプロスポーツの世界などどのような場面であっても、いまだ『対話』こそが夢を実現するための重要な切り口であると考え、様々な分野でご活躍のゲストと対話を行いました。


第1部基調講演では日本人初の宇宙飛行士、秋山豊寛氏が基調講演を行ないました。

宇宙飛行士にとって、生命の危険が伴う宇宙空間では仲間との正確な意思疎通が出来ないことは死ぬことを意味します。現代社会における、デジタル端末の利便性に隠れたその有用性と危険性に触れ、対面での会話というアナログコミュニケーションでこそ得られる意思の疎通の重要性をお話しされました。講演は非常に軽快でユーモアに溢れ、来場者の関心をがっちり捉えていました。


第2部パネルディスカッションでは、東京農業大学教授・木村俊昭氏、元ビーチバレー選手・浅尾美和氏、NPO法人CRファクトリー代表理事・呉哲煥氏のお三方を迎え、フランクなディスカッションを行いました。

篠杉並区委員長からはNPO法人の現状に対する質問、二宮江戸川区委員長は対話に巻き込むコツ、山崎豊島区委員長は町おこしの秘訣、仲野目黒区副委員長は部下との関係性について質問し、コミュニケーションの有用性を確認していました。遠藤葛飾区委員長ならびに石野渋谷区委員長は浅尾美和氏への体当たり的な質問で会場の雰囲気を盛り上げました。

時間はあっという間に過ぎ、笑顔があふれる討論となりました。


この例会で参加者は『対話』の大切さを確認できたのではないでしょうか。

9月例会報告

9月例会 【心に火をつけろ~自分を信じていい時代 今、一歩を踏み出す君たちへ~】

9月25日(水) 「日比谷公会堂」にて9月例会が開催されました。第1部講演会では、まずモーリー・ロバートソン氏が世界で起こっている変化をテーマに講演されました。

 ロバートソン氏いわく、世界中の情報が解放され人々が『出会った』ことによって、善か悪かではない『50億人のみなが違う』多様性が生まれた。この、それぞれの人がそれぞれのゴールを追求することで更に新しい世界を生み出す”diversity”(ダイバーシティ=多様性)という新しい価値観が生まれる一方で、多様なチャレンジの可能性ゆえに拡がる激しい競争の時代に私達は生きることになった。勝てる人と勝てない人がはっきりとする世界で、日本人は、そして若い世代は、自分がどうしたいかを確立させることが大切であるという。あるがままの複雑さを解読し、新たに変わっていく世界を楽しみ、挑戦をする人になって欲しい。と締められました。


 続いて講演の二人目として、夜回り先生こと水谷修氏がご自身の体験を元にお話しをされました。

 22年前に横浜の定時制高校に赴任して以降、夜の世界に生きてきたという水谷氏は、真っ白だった赤ん坊を学ぶことさえ知らない学生に腐らせたのは一体誰なのだと憤る。本来純粋であった彼らと人間関係を作るために夜回りを始め、いまや東京には2000人以上の水谷氏に出会い変わった子供たちがいる。何度辞めようと思ったか分からない苦しみを乗り越えられた戦いの原動力は、夜から昼へと暮らす世界が戻り、笑顔を取り戻した若者がいたからだという。

しかしながら、この会場にいる昼の世界の私達にも夜の世界が入り込んでいる恐怖を感じている。それは子供に相対する時の親の態度だという。社会のイライラを集約して、大人達は子供に負担をかけている。バブル崩壊をきっかけとして、このイライラと攻撃性は家庭にひろがっており、家庭でも学校でも逃げ場なく心を病む子供が増え続ける現状では、この国は滅びてしまうと懸念する。薬に頼らず子供の生活の環境改善をすることによって、人の愛に触れ、昼動き夜寝るように身体を鍛える。そして自国の文化と伝統を敬う。日本に生きるすべての子供は日本人の宝であり、ただの一人も自ら命を落とすことが無いように強く願う。と熱く訴えられました。


 そして、ガチ論と題した第2部では、杉村大蔵氏をファシリテーターとして迎え、JCメンバーと熱意ある学生達からの「この道に進もうと決断した瞬間」「一歩踏み出す勇気」などの質問とやり取りに対して、自らの経験を交えながら会場を盛り上げました。

8月例会報告

ひとつの光が輝くとき~心の対話がきずなを紡ぎいのちを繋ぐ~

夢や目的を持って今を精一杯生きる子ども達の姿が多く見られる一方で、近年の家庭・教育・地域環境等の変化に伴い、青少年のいじめの質にも変化が見られ、その認知件数も11,500件を超え増加傾向にある。背景には、核家族化や親子問題、夫婦問題や地域コミュニティーの希薄さにより、人間性・社会性・道徳心が育たなくなってきていることが影響を及ぼしていると考えられえる。そこで、大人同士・夫婦・親同士・親と先生・地域が、お互いを許容し真剣に向き合えるようになる社会をつくるきっかけとして、8月例会を開催されました。当日は、オーケストラの演奏で幕開けし、「ライブ絵本~音と空間の体感絵本~」を企画しており、大画面の動く絵本とオーケストラ生演奏、そして実際にいじめにあった生徒たちによる読み聞かせの共演。さらに音楽家・元埼玉県教育委員会委員長の松居和氏に、現代の大人社会がもたらす子供の育ちへ影響について、ご講演いただきました。


7月例会報告

7月例会 第29回わんぱく相撲全国大会『ありがとう!』~感謝から学ぼう日本の心~

本年のわんぱく相撲全国大会のテーマである、『ありがとう!』~感謝から学ぶ日本の心~を出場選手の子ども達、ご父兄、ご来場の皆様にも感じ取り、持ち帰っていただく為、大会前日は、保護者向け講演会/わんぱく子ども教室が開催されました。
元横綱曙氏の講演は保護者向けに行われましたが、曙氏は相撲を志したきっかけ、日本に来るために日本語の勉強をした苦労話、スポーツマンシップ、和の心、相撲道の厳しさとその中から生まれる喜びについて語っていただき、最後に全国大会を控えるわんぱく力士へ熱いエールをいただきました。
また、出場選手に色紙を事前配布し、多くの人や物への感謝の気持ちを自由に書いてもらい、大会当日は「感謝の色紙展示ブース」を設け会場通路に貼り出し、来場者の注目を集めていました。
さらに、わんぱく相撲全国大会名誉会長である、日本相撲協会 北の湖敏満 理事長から、出場選手への暖かいエールをいただき、全選手白熱した取り組みを行い、会場からも熱い声援が送られました。

6月例会報告

第25回わんぱく相撲  東京都大会 中央場所 『ありがとう!』~感謝から学ぼう日本の心~ 6月23日(日)「築地本願寺」にて6月例会が開催されました。

公益社団法人 東京青年会議所が主催し、毎年多くの子ども達に参加いただいております「第25回わんぱく相撲 東京都大会 中央場所」を、築地本願寺の一角をお借りし開催いたしました。当日は築地場外市場の協力による、海鮮焼きや名産品の販売ブース、地域紹介ブースに加え、東日本大震災の復興ブースも出店し各ブース賑わっておりました。
さらに、全国的に知名度の高い日本橋中学校吹奏楽部を招き、開会式の選手入退場時にわんぱくテーマソングを演奏してもらいました。
今年のテーマは『ありがとう!』~感謝から学ぼう日本の心~となっております。「わんぱく相撲」は毎年、相撲の取り組みを通して、勝つことの喜びと負けることの悔しさ、努力することの大切さ、そして対戦相手への思いやりと感謝の心を育むことを目的に開催しております。
東京都内の地区大会を勝ち抜いたわんぱく力士が7月の全国大会を目指し、取組みが行われ。小学4、5、6年生のわんぱく力士が全国大会の切符を手にしました。
当日は参加選手だけでなく、来場者全員に、勝ち負けだけでなく、日本の心である相手を慮る精神・利他の精神を伝え、また協力し合い、お互いに感謝の気持ちを育む心を持ち帰っていただけました。

5月例会報告

エネルギー選択時代!~環境と経済が好循環する社会を目指して~

5月17日(金)「きゅりあん」にて5月例会が開催されました。


「エネルギー選択時代!!なぜエネルギーを選択する必要があるのか?そもそも日本にあるエネルギー資源とは?」をプロローグに、第1部では日本環境設計㈱ 代表取締役社長 岩元美智彦 氏による基調講演が行われました。


持続可能なエネルギーとは何か?また環境における新しいビジネスチャンスとは何か


日本の環境分野の技術力の高さやそのエネルギーを使用していくと今後どの様な社会になっていくのかをお話頂きました。


続いて2部では、コーディネーターに雑誌「オルタナ」編集長 森摂 氏を迎え、パネリスト3名㈱独立総合研究所 取締役 青山千春 氏、NPO法人 環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也 氏、中央大学法科大学院教授 野村修也 氏によるパネルディスカッションが行われました。


『安全性』『コスト』『安定性』『地球環境』『現実性』『課題』などの重要性を説いて貰いました。


東日本大震災後3回目の節電の夏を迎えた今夏、東京JCの政策提言として、環境・エネルギーのビジネスとしての無限の可能性を発表しました。

4月例会報告

JC活動の本来の目的とは何か?真のリーダーシップ像とは?今解き明かされる東京JCの真髄!


4月例会は、現役メンバー限定で、北区の北とぴあにて開催されました。開会後、国家斉唱、JCソング斉唱、JCIクリード唱和、JCIミッション及びJCIビジョン唱和、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を画像を流して行い、さらに、こちらの意味と意義を要約したものを会場にて配布、東京JCの本質を皆に理解してもらう導入を行いました。


1部の公開座談会では、東京JCの社会的意義をよく知り、実践してきた経済人で東京JCを代表するシニア・堀貞一郎先輩を囲み座談会を行いました。堀先輩からは、東京JCの本質とは何か、JC活動の刺激と修練について語られました。綱領に掲げている「英知と勇気と情熱をもって」新しい分野に挑戦することの大切さを、ご自身の経験を踏まえ、現役メンバーへのエールを込めてお話いただきました。


また、JCで活動したことで、その後の人生にどのように生かされたのか、JAYCEEとして「真のリーダーシップ」とはどんなものか、海外のJCメンバーとの交流の大切さなどを、TJCアカデミー生に講義いただきました。


続いて2部は、4月例会オリジナルVTR「THE JC」の上映で始まりました。


その後、東京都特別区長会会長・荒川区長・西川太一郎先輩、衆議院議員・経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・平将明先輩と笹島理事長によるトークセッションを行いました。


トークセッションは①JCバッチの重みについて②リーダーシップについて③JCで培ったことが現在どの様に生かされているか、という3つのテーマに沿って進みました。


仲間との絆、東京JCの志、社会への奉仕とは、リーダーの位置から見える景色とは、JCの魅力とは何か?本来のJC活動の姿とは、奉仕とは、修練とは、世界の友情とは、明るい豊かな社会とはなど、「JCの力、リーダーシップの原点」について語られました。多数のJCメンバーに出席いただき、大盛況に終わりました。

3月例会報告

東京から発信する被災地復興への道
~私たちは復興のために何をすべきか~

あの日からちょうど丸2年がたった3月11日、東京からの被災地支援を決して途絶えさせることのないよう強い思いを持って、東京青年会議所は〜私たちは復興のために何をすべきか〜をテーマにした例会を開催致しました。14時46分、参加者全員で黙祷を捧げながら、会場である渋谷区役所前広場におきまして、


【世界最大のおむすびアートPROJECT】

と題し、福島県産のおむすび31,100個を並べて絵を描くギネス記録に挑戦しました。福島に関する想いを絵に託し、色とりどりのおむすびによって見事ギネス記録達成しましたので申請中です。風評害とはなんなのか、食の安全とはなんなのかと、分かってそうで目を背けてきたことに正面からち向かい、アートに使用したおむすびの無料配布もあっという間に終わってしまいました。


【復興支援フォーラム】

2部は会場を公会堂内に移し開催されました。東日本大震災から2年が経過しようとしてい現在、改めて被災地・被災者の現状を把握し、復興のための前向きな取り組みを知るとともに、現地で復興に関わっている多くの方から生の声で、東北への復興支援の火を途絶えさせてはならない!と、会場全体が一つになるフォーラムとなりました。黙祷、パネルディスカッション、舞踏家花園直道氏の演舞、元HystericBlue Tama氏による復興ソングなど、各種さまざまな取り組みが舞台上で行われました。


【被災地特産物】

被災東北3県の協力による被災地物産店と観光ブースが開催され、多くの方々にお越しいただきました。タレントのなすびさんも売り子をつとめられ、大変賑やかなお買い物会場になっていました。昨年に続き、3月11日に開催された東京青年会議所の復興支援活動です。被災地からの避難者の方々も大勢お見えになる中で私たちが感じることは、この例会を開催することで支援が終わるのではなく、この日こそがスタートであり、いつか日本中の人が心の底から笑顔になれるその日まで復興支援は続く、ということです。東京から、そして青年世代として、これからも復興支援活動を続けて参ります。

2月例会報告

世界に向けて東京の魅力発信!

オープニングは、フリースタイルフットボールのダンスアーティスト・蹴流波(シュール・ド・ウェーブ)によるパフォーマンスで始まりました。


1部のパネルディスカッションでは、株式会社帝国ホテル東京副総支配人・犬丸徹郎氏、株式会社はとバス代表取締役社長・金子正一郎氏のお二人が「東京の魅力、再発見」について語られました。犬丸氏はご自身が年少期に体験された1964東京オリンピックに触れ、当時の選手村での取り組みが都民の生活のベースを築いていったと説明。そしてホテルマンとして『ありがとう。』という言葉を海外から訪れる人達に感謝の気持ちを込めて伝えたいと語られました。金子氏は、はとバス社で海外からの多くの方と触れていることから、東京の魅力を『あらゆる楽しみ方が出来るまち』と紹介し、食文化・四季・エンターテインメントなど色々な観光資源がちりばめられていると語られました。


続いて2部では、ロンドン五輪バドミントン代表の池田信太郎氏、ロンドン五輪水泳の加藤和氏、北京五輪シンクロナイズドスイミング代表の青木愛氏、アトランタ五輪1万メートル代表の千葉真子氏の4オリンピアンによるトークセッションが行われました。4氏からは自身のオリンピックでの体験、開催地の魅力、人との繋がりの素晴らしさが語られ、会場は笑顔に包まれてまさにオリンピックのような一体感に包まれました。最後に、会場の全員で五輪カラーのボンボンを持ち世界中のゲストを心からもてなし、を結んでもらいたいとの想いを込めて、集合写真を撮り「縁(えにし)」を感じた瞬間にエピソードと共にFacebookやTwitterなどで発信していこうと呼びかけました。


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1月例会報告

新年賀詞交歓会 再建〜正直者が報われる社会の実現〜

2013年1月15日(火)
東京ドームホテル B1 「天空」にて、
2013年度最初の例会
新年賀詞交歓会 再建~正直者が報われる社会の実現~
が 行われました。
第64代理事長 笹島 潤也による所信表明演説がございました。
今年度のスローガンは
「再建 ~正直者が報われる社会の実現~」です。

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