災害支援金募集

台風26号(ウィパー) 災害支援金募集

平成25年10月16日未明に通過した台風26号(ウィパー)によって、伊豆大島全域にて大きな被害がありました。報道によりますと大島町内では、16人が死亡、51人が行方不明となっており、大規模な土砂崩れで倒壊した家屋の被害も数十棟発生しております。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 公益社団法人東京青年会議所では、被災地である町役場等と連携し、災害に合われた方々の台風による被災者を支援するため、下記の通り、支援金の受け付けをします。ご理解とご協力をお願い申上げます。

尚、寄付金控除可能です。東京青年会議所 事務局にて対応致しますので、
下記までお問い合わせください

              記

銀行名 :三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店 
口座番号:普通預金 0085857
口座名義:公益社団法人 東京青年会議所 大島災害支援金
コウエキシャダンホウジントウキョウセイネンカイギシヨ  オオシマサイガイシエンキン
使用目的について・・・
伊豆大島の被災地支援活動、被害に遭われた方々への支援物資の提供、災害ボランティア活動における費用、支援金などに使用します。

<お問い合わせ先>
公益社団法人東京青年会議所 事務局
TEL : 03-5276-6161
メールアドレス : inquiry@mailform.tokyo-jc.or.jp


※支援金使途
皆様からお預かりした貴重な支援金は以下の通りの使途に使います。

・公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 東京ブロック協議会が
大島社会福祉協議会が設置した大島ボランティアセンターと共同で行っている
支援活動に対して、支援金として一部を支出します。

・事業等を通じてつながりのある関係者を通じて、ボランティアセンターの
行き届かない家屋等の瓦礫撤去・清掃等を支援活動として行う際の
資機材等の購入資金及び輸送関連費用(レンタカー代金を含む)、資機材置き場・島内本部使用料。

・学校の校庭が瓦礫や自衛隊資機材の置き場となっているため、
子供達の遊ぶ場所が現状ほとんど無く、この問題に対してまで行政の手が
まわる状況ではないため、PTSD対策としてのイベントを行うための費用
(元プロスポーツ選手等とのタイアップによるイベント、バーベキュー、キャンプなどの費用)

・がんばろう!伊豆大島のベストを作成するための費用。

※東京JCメンバー及びOBの交通費、滞在費、ベスト購入費等は個人負担とし
支援金からの支出は行いません。

※皆様からお預かりした支援金に加え、過去に積み立てられた
公益社団法人 東京青年会議所 社会貢献会計から一部追加で支出いたします。
(ただし東日本大震災支援金、NothingButNets等、使途を限定して募金いただいたものの
流用は行いません。)

※収支状況については、原則として毎月ホームページにて報告いたします。

■収支報告 2013年12月25日 現在

収入
支援金 431万3144円

支出
大島社会福祉協議会内 大島災害ボランティアセンターへ寄付 50万円 
大島を元気にする青年の会(代表 足立 友和) 300万円

残金
81万3144円は適切な所に振り分ける予定です。


伊豆大島・支援活動報告
がんばんべ・大島~お肉を食べて元気を出そう!~

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