フードフェスティバル

フードフェスティバル

第3回荒川フードフェスティバル

成田スカイアクセスの開通によって、日暮里駅から成田空港まで36分で結ばれました。荒川区が海外への玄関口として期待される中で、産業や観光事業の振興力が低い一面を持つことから、2度にわたり本事業を開催してきました。下町ならではの協調性を生かし、増加する在住外国人や男女を問わず荒川区に係わる商店や団体が共通の問題を認識し、力を合わせて産業や観光事業の発展を目指すことが必要とされます。当事業を2回継続してきたことで、地域振興の必要性が区民にまでも広がりはじめております。

荒川区に在住・在勤する人々が、荒川区の特色である多様な食文化を観光要素として認識し、それを愛着と誇りを持って伝えられるようになることを目的とします。JCがパイプ役となり、行政、飲食店、諸団体そして出演者を巻き込み、本事業の目的や趣旨に賛同を得て実行委員会組織することが、地域コミュニティーの構築に繋がります。本事業を新たな荒川区の産業と観光事業の両面を支える事業に昇華させることが地域の活性化に繋がり、明るい豊かな社会の実現に向けJCが行う意義があります。

第2回に引き続き、荒川に根付いた粉物(もんじゃ、お好み焼き、たこ焼き、チヂミ等)を中心とした幅広い料理の飲食店を募集することにより、飲食店の参加を予定しております。

イベントを活気づけ集客につなげ、また進行をスムーズにするため、プロのエンターテイナーに司会をお願いし、ステージイベントを行う予定です。ステージでは主催者や各協賛団体の挨拶などのセレモニーを行いフェスティバルの趣旨を伝え、フェスティバルの集客につなげていきます。

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