公開討論会
公開討論会
荒川区長選挙公開討論会
荒川区において、2012年11月13日に現職区長が2期目の任期を迎えます。得票率は1期目38%から2期目72%と推移し、投票率は43%から35%と低下しました。積極的に行政改革を行った区長の信認は厚く、絶対区長たる立場を確立していることから結果が見えた2期目の選挙の投票率が低下したと考えるます。特に責任世代の20代30代の投票率が25%を下回り最も低く、民主主義の根本である一票の権利を放棄・軽視している現状がある。無関心で他人依存・自己中心的な行き過ぎた個人主義は国を崩壊へと導くこととなります。
公開討論会は、国民一人ひとりが国家や社会に関心を持ち、積極的に社会に参画していく意識を醸成すると共に、地域社会を自ら作り出し、地域社会の進む道を自らが選択しているということと、責任ある一票の権利を行使することを目的とします。個人の意識改革と社会システムの改革という両輪運動を推進してきた東京JCだからこそ公開討論会を行う意義は大きいと思っております。
「マニフェスト型(政策集)公開討論会」の形式を担保するため、立候補予定者に対しては事前質問に対する回答の提示を依頼します。また、当該選挙の「争点」を明確化したうえで、開催日時と併せてその「争点」に関する事前告知を行います。
若年層に公開討論会参加を呼びかけ、区政への関心と区民としての自覚をもってもらい参加意識を高めます。
従来型のライブ開催による公開討論会と補完し合うかたちでインターネットを活用した「事前、同時、事後」の効果的な発信を実施します。