事業案内

公開討論会

荒川区長選挙公開討論会

荒川区において、2012年11月13日に現職区長が2期目の任期を迎えます。得票率は1期目38%から2期目72%と推移し、投票率は43%から35%と低下しました。積極的に行政改革を行った区長の信認は厚く、絶対区長たる立場を確立していることから結果が見えた2期目の選挙の投票率が低下したと考えるます。特に責任世代の20代30代の投票率が25%を下回り最も低く、民主主義の根本である一票の権利を放棄・軽視している現状がある。無関心で他人依存・自己中心的な行き過ぎた個人主義は国を崩壊へと導くこととなります。

公開討論会は、国民一人ひとりが国家や社会に関心を持ち、積極的に社会に参画していく意識を醸成すると共に、地域社会を自ら作り出し、地域社会の進む道を自らが選択しているということと、責任ある一票の権利を行使することを目的とします。個人の意識改革と社会システムの改革という両輪運動を推進してきた東京JCだからこそ公開討論会を行う意義は大きいと思っております。

フードフェスティバル

成田スカイアクセスの開通によって、日暮里駅から成田空港まで36分で結ばれました。荒川区が海外への玄関口として期待される中で、産業や観光事業の振興力が低い一面を持つことから、2度にわたり本事業を開催してきました。下町ならではの協調性を生かし、増加する在住外国人や男女を問わず荒川区に係わる商店や団体が共通の問題を認識し、力を合わせて産業や観光事業の発展を目指すことが必要とされます。当事業を2回継続してきたことで、地域振興の必要性が区民にまでも広がりはじめております。

荒川区に在住・在勤する人々が、荒川区の特色である多様な食文化を観光要素として認識し、それを愛着と誇りを持って伝えられるようになることを目的とします。JCがパイプ役となり、行政、飲食店、諸団体そして出演者を巻き込み、本事業の目的や趣旨に賛同を得て実行委員会組織することが、地域コミュニティーの構築に繋がります。本事業を新たな荒川区の産業と観光事業の両面を支える事業に昇華させることが地域の活性化に繋がり、明るい豊かな社会の実現に向けJCが行う意義があります。

第36回わんぱく相撲荒川区大会

 

第36回わんぱく相撲荒川区大会が、2012年5月19日、荒川区総合スポーツセンター大体育館にて行われます。

主催:わんぱく相撲荒川区大会 実行委員会

後援:荒川区、荒川区教育委員会、東京商工会議所荒川支部 、公益財団法人荒川区地域振興公社

協力:公益社団法人 東京青年会議所 荒川区委員会、南千住警察署、荒川区相撲甚句会、荒川区体育協会、荒川区ボーイスカウト・ガールズスカウト連絡協議会、荒川区体育指導委員、荒川消防署

荒川区内在住もしくは在学の小学生が参加できます。

 

お問い合わせ:公益社団法人 東京青年会議所 荒川区委員会

副委員長 栗原光晴 090-2736-5136

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