北区秋のフェスティバル
北区秋のフェステイバル
北区秋のフェステイバル 2012(9月中旬)
北区は東京都23区内で少子高齢化率が最も高い地域性を持っています。これは、税収の低下、産業の縮小、果ては商店の後継者問題等へと繋がり、北区が抱える様々な問題の根幹となっています。北区において急速に少子高齢化が進む要因は様々だが、その一つとして北区の持つ知名度・認知度の低さが起因するところが大きいです。北区は落ち着いた住環境と治安の良さ、そして様々な名所があるなど魅力のある街だが十分なPRがなされていない事に問題があります。
北区秋のフェスティバルは、多くの人が北区に興味を持てるようなPRの一環としての新たな「観光事業」の開発を目的としています。特に区内の知られざる素晴らしい食文化を発掘・PRする事で観光面からの地域発展を目指しています。また現在は北区では行われていない打上花火大会を復活させる足がかりとして、観光事業としての彩りを加えます。これは魅力的な街づくりの一助を担うものであり、活力あふれる豊かな社会を築き上げる事を目的とするJCとして行うべき事業であると考えます。
北区内公園、広場等にて、区内を中心とした飲食営業店による仮設店舗を複数(約25店舗、20テント以上を目標)出店します。各店舗が考えた新規性のある飲食メニュー「北区ご当地グルメ」を出品していただき、当日参加者による投票(ご当地メニューバトル)と表彰を行います。
出店店舗に関しては2011年度の優秀店舗を招待すると共に、メディアに取り上げて貰えるよう働きかけます。また、地域に本社を置く食品関連メーカーにも参加頂けるような働きかけて参ります。