目黒区長選挙公開討論会

目黒区長選挙公開討論会

目黒区長選挙公開討論会

私たちの生活や社会を良くするためには、私たちの意見を反映させてくれる、代表者が必要です。また、民主政治の原則である多数決は、人々の意見を集約し、決定する際に用いる方法です。よって、多くの支持を得た者を代表者とすることによって、政治の安定化が図れます。しかし、その代表者を決める目黒区長選挙の投票率が、27.27%と大変低く、国民の政治離れが鮮明になっております。公開討論会を開催することにより、政治への関心を高めることができる稀少な場であると考えます。

公開討論会は、国民に政治への関心を高め、投票率の向上を目的としています。また、立候補者の政策、意見を直接聞くことにより、投票に対する意識を高めることが出来ます。よって、公開討論会を主催する上で、主催者には公平、中立が求められます。青年会議所が主催する意義がここにも求められます。そして、公平性、中立性を保った公開討論会の開催は、我々青年会議所には十分可能です。

本事業を継続的に行うことにより、区民全体がひとつになり、区民ひとりひとりが区政に対して真剣に考える地域を目指します。さらに、区政の代表者がより多くの区民から選ばれることにより、代表者自身の政治への意識の改革を目指します。

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