委員長挨拶

委員長挨拶

目黒区は住みたい町と言われていますが、住むには生活費が高いこともあって、3年間で人口の3分の1が入れ替わるという他区に類を見ない問題を抱えています。
目黒区での生活費水準を変えることはできませんが、高い生活費であっても住みやすい町を作ることができるのではないでしょうか。

その為に必要なのは、本当に区民が求めているニーズを、行政が実現することではないかと考えます。しかし、現在の目黒区では地域社会への帰属意識が薄い都心特有の問題を抱えており、行政も区民のニーズを吸い上げにくい状態であります。

この問題を解決することができるのは東京青年会議所であると考えます。
東京青年会議所は各行政区にひとつずつ委員会を持ち地域に根ざした活動を長年展開してきました。目黒区委員会も長年地域の団体や行政との関係を密に活動してきたことで、行政との連携手段・手法を持ち得ています。だからこそ、我々が区民と行政の橋渡しとならなくてはいけないと考えます。我々が区民と行政の橋渡しとなり、本当に区民が求めているニーズを行政が吸い上げる体制が構築できれば、高い生活費であっても住みやすい町になると考えます。

5年10年先の目黒区に希望がもてる地域づくりに率先して行動してまいります。

公益社団法人 東京青年会議所 目黒区委員会 委員長 鈴木 恒彦

ページトップへ