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プロアクティブキャリアデザイン イン東京

「プロアクティブキャリアデザインin東京」のご報告

PCD 実行委員長
島津秀隆

「プロアクティブキャリアデザインin 東京」は、中学生が、「斜めの関係」(親や教師のような縦の関係でも、友達のような横の関係でもない)にある大人との双方向のコミュニケーションを通じて、「働くことの意義」「働く喜び」について考え、「将来のキャリア像」「将来なりたい自分像」を描き、これを実現させるために何をすべきかを考えるきっかけとすることを目的として行われている事業です。
昨年度から事業主体が公益東京青年会議所港区委員会から学校に移管され2013年度は移管後、第2回目のPCDとなりました。心配された移管後の流れは打ち合わせ2回と当日の1回の計3回で済み、およそ学校側、管理の元行うことが出来ました。方針・内容等はこれまでの流れを汲み、斜めの関係を堅持、「発言をほめよう」「感じたことを言おう」「否定は禁止」の3つのルールも徹底し、自由な発言の中、模擬就職活動のプログラムを終えることが出来ました。

本年度の事業は、以下の通りです。
2月8日(金)青山中学校:職場訪問
9月12日(木)青山中学校:職場体験
9月21日(土)青山中学校:模擬就職面接
10月5日(土)青山中学校:職場体験発表会

【青山中学校】
青山中学校では、例年と同様に、中学2年生を対象に模擬就職面接を実施致しました。今回、業種も多岐にわたり、広告、貸しスペース、弁護士、パッケージデザイン、介護事業、うつわ屋さんなど6社に参加していただきました。今回はプログラムのタイムスケジュールを大幅に変更しフィードバックの時間を倍に増やし、採用に至らなかった理由を個別に説明する時間を重視、納得して将来の展望を考えてもらえるよう配慮しました。
その後のアンケートでも「相手の目を見て話すことが大切なんだと知りました」「積極性が大事なんだと学ぶことが出来ました」など採用されなかった子どもからも前向きな意見をもらうことができプログラム的には裾野を広げることが出来たと感じております。

今後も内容のブラッシュアップを図り、子どもたちが将来の自分を考える契機となりえるような事業としてその推移を見守っていきたいと思います。

バックナンバー

▶『『第6回プロアクティブキャリアデザイン 東京』報告書
▶『『第7回プロアクティブキャリアデザイン 東京』報告書

PCD担当・小幹事
島津 秀隆 Hidetaka Shimazu

1973年東京生まれ。O型。
明治大学卒業後、酒類メーカーに就職。
営業畑に従事。2003年外資系金融機関に転職し現在に至る。
2008年に東京JCに入会。港区委員会に所属。2011年総括幹事。
2012年公開討論会担当副委員長。
2013年港区委員会と政治行政政策特別委員会副委員長。
好きな言葉は 「おかわり自由」
高校時代は水泳部、柔道部に所属。
現在、妻1人子供3人と神奈川県に暮らす。
好きな食べ物 「餃子」
好きな飲み物 「カレー」
モットー 「細かいことは気にしない」
趣味 「バンガローで燻製作り」
妻に怒られること 「テンションが低い」
最後に一言 「わんぱくでもいいたくましく 育って欲しい。」