港区委員会

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委員長あいさつ

2017年 度公益社団法人東京青年会議所 港区委員会 委員長所信
『 開港 』

港区委員会は創立43年目を迎えます。私はこの港区委員会が好きです。メンバーのひとりひとりが大好きです。私は港区委員会から自分が成長するための様々な機会を与えられました。たくさんのメンバーの助けがあってひとつひとつの事業をクリアすることができました。青年会議所における私の経験は全て港区委員会の支えがあって得られたものです。

2017年はこの港区委員会の魅力を外へ向かって発信していきましょう。
私たちはリーダーとなりましょう。私たち青年会議所の本質は何でしょうか。それは事業です。私たちの思想も情熱もすべて事業を通じて体現されます。では私たちが作り上げていく事業とは何でしょうか。私は青年をリーダーへ変革させていく場と考えています。青年会議所はイベント集団ではなく、事業はそのひとつひとつの成功不成功だけを謳うものではありません。事業に携わった青年がそれぞれにリーダーシップをとり、困難の中で様々な学びを得、リーダーとして成長していく機会であるべきです。私たちは港区委員会から明日のリーダーたちを発信していきます。

私たちは大きな力となりましょう。東京青年会議所の中でも屈指の会員登録数を誇る港区委員会は、これまで積極的に会員拡大に寄与し、その規模を活かし充実した事業を展開して参りました。しかし、これらの躍進は港区委員会のみの力で実現できたものではありません。東京青年会議所の一員として活動し、支えられ、導かれた上でのものであることを見誤るべきではありません。港区委員会はトップを輩出できる集団です。港区から東京へ、東京から日本へ、そして世界へ、優れた人材を輩出できる環境にあることは私たちの強みです。そうして飛び立っていった青年は、やがて港区のために戻ってくることでしょう。東京のため、日本のため、私たちの力を大いに使っていきましょう。

私たちは何よりも仲間を大切にしましょう。生まれも育ちも仕事も違うメンバーがひとつの事業のため活動しています。たくさんのメンバーがまとまるには一定のルールが必要です。しかしルールを守ることが私たちの目的ではありません。ルールを守りながらも一番大事なものは仲間であることを忘れないでいきましょう。理よりも人を大切にする、情のある委員会運営を目指しましょう。それが和を作り、想いを紡ぎ、大きな力を呼び起こすはずです。

42年間、東京青年会議所のフロントランナーであり続けた私たちは今後もそうあることができます。最強のメンバーの集まりである港区委員会だからこそ、最大のメンバーの集まりを目指すことができ、最高の魅力を発信していくことができます。港区委員会が今後も東京青年会議所を牽引する大きな力であり続けるため、「Road to 1xx by 2020」という言葉のもと2020年までに100名以上の委員会となることを誓い、その素晴らしき魅力を東京へ、日本へ、そして世界へ向けて発信していくため、私は「開港」を宣言します。

公益社団法人東京青年会議所
港区委員会 第43代委員長
阿部 泰彦

港区委員会 第43代委員長
阿部 泰彦 Yasuhiko Abe

2012年入会。初めのうちは何となく参加しているに過ぎなかったのが、出会った事業や仲間から何度もパッション注入されているうちにすっかりJC病に。
妻からよく言われることは「あなたJC入って変わった」たぶん褒めてくれてるのだと思います(笑)

趣味:ゴルフ、ゴスペル、異国の方との交流
長所:真面目なところ
短所:真面目なところ
好きな食べ物:みたらし団子